#失われた建物千代田区 の検索結果:
神田すずらん通り沿いのアオヒ印房と共に、その並びの建物も解体されていた。 文省堂・明文堂 所在地:千代田区神田神保町1-5 構造・階数:木・2F 解体年:2007解体 備考 :奥はアオヒ印房、後方の高層ビルは、東京パークタワー・神保町三井ビル Photo 2005.3.25 文省堂も明文堂も古書店。二つのお店については、神保町書店街のサイトに、それぞれ紹介がある。 文省堂書店 明文堂書店 写真奥の明文堂は、社会科学系の古書を中心に扱っていたという。昭和の初め、1928~29(…
2月はじめに神保町に行ったら、また一つ洋風建物が無くなっていた。 アオヒ印房・ツルオカピアノ 所在地:千代田区神田神保町1-5 構造・階数:木造モルタル・2F 2006年秋か2007年1月に解体 備考 :隣接する木造2階建物(写真奥の明文堂・文省堂)も、ほぼ同時期に解体 Photo 2005.3.25 アオヒ印房とツルオカピアノの二店が入居する建物は、神田すずらん通り中程の角地にあった。東京堂や富山房などがある神田すずらん通りは、以前は2階建ての木造洋風建築が建ち並び、靖国通…
銀座から有楽町へ。なくなりそうな建物をもういちど見に行く。 三信ビル(左)と、建設中のザ・ペニンシュラ東京(奥) Photo 2007.1.16 帝国ホテルの方から日比谷シャンテ前の広場に辿り着く。目の前には灯りのない建物が佇んでいた。 御存知の方も多いと思うが、三信ビルは建て替えの意向が示され、ほとんどのテナントは退去した。平日の午後6時頃だったが、2階以上の階には全く灯りが無い。わずかに1階東側の玄関とアーケード部分にのみ灯りが点る。 さて、シャンテの前から見ると、東宝ツ…
火曜日に神保町へ行ったら、ある建物が解体されて既に更地になっていた。 神保町ビル 所在地:千代田区神田神保町3-3 階数 :3F+RF 建設年代:戦前 解体年:2006(平成18)秋 Photo 1992.7.31 今まで建物名さえ知らなかったのだが、住宅地図には神保町ビルと記載されていた。所在地のまんまの名前だ。1階はカバン屋、物産店、2階から上の用途は不明。RC3階+屋階増築ではないかと思うが、もしかすると木造3階+屋階だったのかもしれない。 Photo 2001.4.2…
先週の土曜日に、大学の学生を連れて丸の内へ行った。 今までにも二度ほど引率したルート。東京駅に集合して、丸の内のオフィス街を見てから、有楽町、銀座方面の繁華街へと抜ける。まずは大手町あたりを少しまわって、それから丸ビルへ。エレベーターに乗って無料展望コーナーへ上がる。なにげなく窓際へ近寄って、愕然。 丸ビル展望ロビーよりPhoto 2006.11.18 丸ノ内八重洲ビル、古河総合ビル、三菱商事ビル、三棟の解体が進んでいた。通りから見ると、解体用足場が立ち上がっているので、変化…
駿河台の丘の上の文化学院が取り壊されたが、丘の下の神田女学園の方も、既に完全に足場で囲われ、解体が始められていた。 神田女学園 所在地:千代田区猿楽町 2-3 建設年:1935(昭和10) 構造・階数:RC3(後に4F増築?) 2006.6解体、2008年春までに建て替え Photo 2005.3.25 神田女学園のHPには、建て替え後の予想図がある。こちらのほうは文化学院のケースより現状のものに近く、建物をそのまま7階建てに延ばす感じで計画されている。コーナー部が丸く、そこ…
雨上がりの夕方、神田駿河台へ行き、解体が進む文化学院を見てきた。 取り壊し中の文化学院 Photo 2006.8.10 マロニエ通りに辿り着いたのは、台風が去った後の夕方で、解体工事関係者も一日の仕事を終えて帰った後だった。 構内の建物は既に大半が解体されて、瓦礫もあまり残されていないようだった。引き続き新築工事に向けて整地がされ、基礎工事が始まるのかもしれない。 しかし、何故かアーチ型の玄関部分だけが3階まで残されている。全面的に解体するならこの部分も早い段階で壊されてしま…
地下鉄九段下駅から地上へ出て、神保町方面へ向かって歩く。Photo 2006.7.09 所在地:千代田区神田神保町 3-4 建設年:1927(昭和2) 構造・階数:RC3 首都高の下を流れる日本橋川に架かる俎橋を渡ると、靖国通り沿いに建つ九段下ビルが現れる。 新しいカメラを買ったので、さてどうしようかと思いながら歩いていたら、九段下ビルにネットが掛かっていた。帰宅後、手もとにある写真をひっくり返してみてみると、昨年あたりから既に部分的にネットが掛かっているようなのだが、次第に…
皇居前に行ったあと、更に足を伸ばして夕暮れの中、三信ビルへ。拙HP内のTokyo Lost Architectureでも、三信ビルは既に取り上げているが、テナントの多くが撤退を始め、いよいよかという雰囲気になってきたので、改めて見に行ってみた。 やはりこちらも玄関先に「テナントの迷惑になりますから写真撮影はお控え下さい」と書いてあった。新聞などで取り上げられたこともあって、土曜の夕暮れにも関わらず、次々に見学者が訪れている。丸ビルもそうだったが、この建物も多くの人に愛されたビ…
昨日のつづき 正面玄関から扉を開け、玄関ホール内に入ってみる。1階ホールが思いのほか立派だったので、急に写真を撮りたくなってしまった。警備員さんに尋ねたところ、撮影禁止とのことだったのだが、ちょっとだけノーファインダーで撮らせて頂いてしまった。 建築史家の藤森照信先生が、以前にどこかの本で「門が開いていたら入っても良いと解釈する。何か言われたら、おとなしく退出する」と書いておられた。今回のような場合は・・・微妙だなー。しかもここに公開するのは更にまずいのかな?。 関係者の方、…
丸ノ内八重洲ビルヂングに改めて久々に行ってみた。ちょこちょこ読ませて頂いているblog「秋葉OLの楽しみ探し」において、「哀愁ビルヂング【みつびし篇】」として取り上げられたのを見てからどうも気になっていたのだ。拙HP内のTokyo Lost Architectureでも紹介してはいるが、簡単な記述に留まり、外観のワンショットしか撮っていなかったのが気がかりだった。丸の内の一連の再開発によって取り壊される予定だとされる建物で、もう一度見るなら今のうちかと思い、再訪した次第。 丸…
三信ビルに行ってから有楽町駅へ向かう途中で、「東宝食堂ビル解体工事のお知らせ」を目にした。 東宝食堂ビル所在地:千代田区有楽町1-6構造・階数:RC・6+B1解体年:2006(平成18)Photo 2006.2.4 解体工事は2月からで既にテナントは全て退去しており、夕暮れの中、建物には灯りが点いていなかった。まだ本格的な解体には至っていないが、近々作業が始まるのだろう。残念なことだが、また解体寸前の現場に遭遇してしまった。 Photo 1998.1.5 8年前の写真と比べて…
タムラ帽子店 所在地:千代田区神田小川町3-3 建設年:1925(大正14) 階数 :3階(木造?) 備考 :2006.1解体 Photo 2005.3.25 日曜日に神保町を通りかかったら、駿河台下交差点近くの靖国通りに面して建っていたタムラ帽子店が解体されていた。3階のアーチ型の窓が可愛らしい小さな建物だったが・・・。調べてみると昨年の11月末に閉店したようである。 写真は昨年まだ営業していた頃のもの。現状と当時を比べてみると、驚いたことに、左側の比較的新しい8階建て程度…
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