#失われた建物新宿区 の検索結果:
昭和の面影を残す校舎も解体され、早稲田でも徐々に再開発が進む。 10号館テラスから 早稲田大学11号館(商学部) 所在地:新宿区西早稲田 1-6 建設年:1938(昭和13) 構造・階数:RC4+屋根裏 設計 :桐山均一 備考 :1951増築、2006解体・建て替え Photo 2006.1.19 早稲田大学の正門から大隈重信候の銅像へ向かって緩やかに上る坂道の突き当たり右側にあった校舎。 早大西早稲田キャンパス内には、1932年の大学創立50周年を機に記念事業として建設され…
複雑な歴史を持ち、ある時代のシンボルでもあった建物。 早稲田大学第二学生会館 所在地:早稲田鶴巻町516 建設年:1965(昭和40) 構造・階数:RC6 設計 :武 基雄 備考 :1990改修、2002秋解体・建て替え Photo 2002.6.19 早稲田大学理工学部建築学科の、武 基雄 教授の設計により建てられた学生会館建物。部、サークルなどの部室が入居した建物だった。中二階を多用し、あちこちにたまり場空間がある建物だったと記憶している。昭和初期の校舎が建ち並ぶ西早稲田…
西武新宿線の下落合駅近くで10年前に見た建物 謎の木造洋風建物 新宿区下落合1 Photo 1996.6.23 この建物は、階段調査を始めた頃、落合界隈を歩いていて見かけた。資材置き場のように使われていた敷地内に建っていた。気になって2枚だけ写真を撮ったのだが、この頃は階段調査の方に集中していて、この建物を再度見に行くことはなかった。 最近、昔の写真アルバムをひっくり返していて、また気になり始めたので、改めて行ってみたが、建物はいつのまにか解体されていた。撮影した時に、きちん…
青梅街道沿いにあったこの建物もいつのまにか解体されていた。 日動火災海上新宿支部(旧川崎銀行新宿支店) 所在地:新宿区北新宿 2-21 構造・階数:RC・2F 備考 :北新宿再開発に伴い解体 Photo 2000.4.16 2000年3月、初めて買ったデジカメを持って、初の街歩き。自宅から上高田、中野、中野坂上、北新宿、新宿というコース。でも、中野坂上も北新宿もなじみの場所ではなく、何故こういうルートで歩いたのか、さっぱり覚えていない。家を出て特に目的もなく、ぶらぶらしていた…
大久保通りに面して、旧第一信用金庫本店のすぐ近くにあった洋館。 大蔵省印刷局柳町寮(旧斉藤邸) 所在地:新宿区市谷山伏町2-4 建設年:大正初期 構造・階数:木・2 Photo 1995.6.3 今回訪れたら残念ながら建物は全てなくなり、更地になっていた。「ニッポン懐景録」内の「新宿区市谷柳町周辺」というページには、昨年4月撮影の写真が掲載されている。Netで得られた情報を総合すると、どうやら昨年夏までは存在していたようだが、2005年の秋頃に取り壊されたらしい。 屋根は寄棟…
市谷柳町、大久保通り沿いに建つ洋風建物。 旧第一信用金庫本店 所在地:新宿区市谷柳町1 建設年:1925(大正14) 構造・階数:RC・2F Photo 2006.8.27 久々に訪ねてみたら、外壁が塗り直され、ちょっとオシャレな感じに変わっていた。現在はレストラン・洋菓子店として利用されている模様だが、以前は居酒屋だった記憶がある。 Photo 1995.6.3 10年ほど前の写真と比較してみると、側面や正面上部の看板が取り外され、側面には照明も取り付けられたことが分かる。…
8月末に、原町1丁目(Google Map)を歩いていて遭遇した建物。 某住宅 所在地:新宿区原町1丁目 Photo 2006.8.27 昨日の階段の近くにある、一見普通の戸建て平屋住宅。だがよく見るとその辺の和風家屋とは少々異なる。 切妻屋根の単純な外観なのだが、中央にある塔状のものがやけに目立つ。この玄関脇にある石貼りの塔は恐らく暖炉の煙突だろう。そしてコーナー部分のカーブした壁面と庇。手前側の二ヶ所だけでなく、左奥の角も丸くなっている。 戦後の建物にはあまりこのようなも…
北新宿と西新宿の境の一帯では、税務署通りの拡幅工事が数年来続けられているが、ここへきてようやく大半の建物の立ち退きが終わり、道路の様子がよく分かる状態になってきた。沿道では超高層マンションへの建て替えや、昨日も記した超高層オフィスを含む市街地再開発事業が行われている。 数年前に来たときに見た沿道の老朽建物群は殆どが無くなっていた。幹線道路沿いに老朽建物が建ち並んでいる場合、たいがいそこには道路拡幅等の都市計画が存在する。計画があるので、建て替えもままならず残されてしまっている…
北新宿に新宿村というところがある。ほんとの村ではない。飲み屋でもない。 正体はダンスや音楽の練習スタジオ。業界の人なら知る人ぞ知るスタジオらしい。私はその分野の人ではないので、以前は全く知らなかった。だがこの界隈を歩くと、住宅街なのにやけに若い人が沢山連れ立って歩いて行く。再開発途中でフェンスだらけの路地を、明らかに目的地を持って歩いているので、何かがあることはすぐ分かった。 Photo 2006.2.17 Photo 2006.2.18 新宿村スタジオのHPを見てみると、結…
百人町の戸建て住宅地の西はずれには、給水塔が忽然とそびえ立っている。 都営戸山アパート第一給水塔 建設年:1949(昭和24) 高さ:54m 灰色のコンクリートの六角塔は、最近のスリムな給水塔に比べてガッシリしており、蔦も絡まりかなりの迫力がある。見知らぬ街でいきなりこういうものに出会うと、監視塔のように思えて、ちょっと恐くなったりしてしまう。悪いことをしているわけではないのだが、上から見下ろされているような気がして、畏れを感じてしまう。 頂部には小さな小屋も付いている。内部…
さかえ通り商店街を抜けた先には田島橋という橋があり、これを渡ると下落合に入る。この田島橋の南詰正面に、東京電力目白変電所という存在感のある近代建築がある。 東京電力目白変電所 所在地:高田馬場3-6 Photo 2006.2.3 歩いていて遭遇するとかなり気になる建物で、例えば「漂白のブロガー2」でも気になる建物として取り上げられている。 都市基盤系の施設のため、様式的な装飾は少なく、工場系の無骨なコンクリートの外観が印象的。中央上部に社章が入っているのと、西側に少々のデザイ…
高田馬場駅から西北へ流れていくさかえ通りはちょっと不思議な道だ。歩いていくと川沿いに出て、そこで商店街が急に終わってしまう。なぜ川へと向かう道に、学生相手の飲み屋などからなる商店街ができたのか、いまだに理由が分からない。 高田馬場3丁目 さかえ通り Photo 2006.2.3 私は全く飲めないので、学生時代から今まであまり縁が無かったのだが、改めて見てみると、普通の飲食店もあるが全体的には飲み屋が多く、雀荘があり風俗もあるという、典型的な駅前の盛り場である。 左)青果・加藤…
高田馬場から百人町あたりをうろうろ。高田馬場駅から早稲田通りを西へ。駅の東側の方は、山手線の内側で早稲田大学もあるので、中高層建物への建て替えが進んでいるが、駅の西側はシチズンボールのあたりを境に急に人通りが減ってしまう。そのあたりから小滝橋交差点までの間に、いわゆる看板建築が点々と残っている。 モルタル洗い出しの建物 Photo 2006.2.3 戦前の1929年の地図には、高田馬場の西側では、今のような早稲田通りはまだ記載されていない。似たような道筋はあるので、戦前のどこ…
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