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高輪4丁目

Photo 2007.11.19 階段を下りて西へ入ると、プリンツヒェンガルテンという小さな商業施設がある。ヨーロッパ式で建物が建てられた一角には、一年中、クリスマス関連グッズを扱っているお店などもあって、ちょっとした異空間体験を楽しむことができる。平日の夕方なので人が誰もおらず、イルミネーションを独り占め。今頃は賑わっているのかもしれない。 #夕景・夜景 #路地 #街並み 港区

高輪4丁目の長い階段

…ュッと元に収める。そして素知らぬふりをしつつ、メモ帳に秘密?の数字を書き込む。そんなにかっこいいはずは絶対ないのだが、気分は忍者かスパイ・・・。バカだね~。 この階段の昼間の写真は、「東京の階段」日本文芸社刊に掲載しております。御関心がおありの方は、書店で御覧下さいませ。ただ、書店に並ぶのは12/25頃以降ではないかと。 日本文芸社-「東京の階段」 書店に並ぶようになったらまた改めてご紹介します。よろしくお願い致します。 #階段・坂 港区 #街並み 港区 #夕景・夜景 #路地

麻布・六本木

…最後になって明るいけやき坂を歩く。さすがに夜なので人通りは少なかったが、やはり都会っぽい輝き。 イルミネーションに無駄に電力を使うべきではないというのも正論だが、電飾は、冬の寒さや暗さを逆手にとって、活力を生み出すための一つの装置なのかもしれない。多くの人が行き交う場所なら、意味のあるものなんじゃないかなと思う。インスタレーションが点滅する壁面に、けやきに付けられたLEDがチラチラと映り込んでいるのが印象的だった。 #新しい建物 港区 #街並み 港区 #夕景・夜景 #高層ビル

飯倉・東京タワー

…階段を確認して帰ることにする。 喫茶店を出ると既にあたりは暗く、夜空に東京タワーが輝いていた。 落ち込んだりしているときに東京タワーの灯りを見ると、元気を取り戻すことができるという話をよく聞くが、本当にそうなんだなぁとその日は納得する。この数日前から若干体調不良だったため、冬空に映えるタワーの姿が、自分を見守ってくれているように暖かく感じられたのかもしれない。やっぱり東京人、日本人の一つのシンボルになっているんだなぁと、ちょっと感動して一枚。 #夕景・夜景 #塔 #東京タワー

神楽坂・兵庫横丁にて

…う料理屋などがあり、風情のある一角。テレビドラマの影響で表通りだけでなく、小路の方も観光客が多くなった。母と娘が連れ立ってやってくるなんてのは、まさしくテレビの影響なんだろうな。 石畳の路地は車もやってこないので、猫ものんびり構えている。 思いつきで、他の街をしっかり確認したわけではないので、他にもまだあるかもしれないが、路地空間に花街が広がっていて、現在も遊興空間としてそれなりに営業しているのは、東京都心ではこの神楽坂ぐらいのものかもしれない。 #夕景・夜景 #動物 #路地

丸ノ内線・茗荷谷あたり

… 春日2丁目あたりになると、小石川の台地が鉄道の南側まで張り出してくるため、地下鉄はまた切り通しの中を進む。今井坂、金剛寺坂などは現在は切り通しを跨いで上る坂になっている。 跨線橋からはサンシャイン60がよく見える。切り通しと電車と高層ビルの風景が印象的だ。 フェンス越しに電車を撮ってみたら光跡が流れた。窓から漏れる明かりで石垣や線路が照らし出されている。タイミングを遅らせると、尾灯が流れた。暗闇の中を一筋の帯となって列車が走っていく。 #夕景・夜景 #トンネル #橋 #鉄道

新宿西口周辺

…次第に大きくなっていく異形の建物。籠状の部分も構造材。予想図から想像していたよりはおとなしい印象。とはいえ、かなり目立つデザインではあるけれど。 甲州街道上の歩道橋 小田急ミロードから新宿サザンテラスへ渡る陸橋。あ、ここまで全て手持ち撮影。手ぶれ補正はON。F5.6、1/8sec程度だったりするのだが、拡大しない限り、ぶれはほとんど分からない。カメラも進歩してるんだなぁと、遅ればせながら技術の威力を体感する。 #街並み 新宿区 #新しい建物 新宿区 #夕景・夜景 #橋 #路地

中野四十五番街 2

…ではない模様。 この数年の間に次第に店の数が減り、営業しているのは今では数軒になってしまった。わずかに残るお店が空き地の中で営業を続けているが、あたりは全体に静かだ。ドアに角材が打ち付けられて閉鎖された建物があったり、建物が解体されて白いシートで囲われた敷地があちこちにある。賑わいのなくなった路地では猫がこちらを見ていた。 中野四十五番街 物干し台への階段 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中野区 #街並み 中野区 #夕景・夜景 #路地 #商業系

天野理容室

…並んでいたので、さほど重要だとは思わなかった。だが、ツルッとして無表情なビルがいつのまにか増え、それが大半になってしまうと、看板建築などの古い建物は昔の街並みを想起させる数少ないものになり、希少性が増してくる。これ以上看板建築が減ると、戦災で焼失しなかった神田周辺の昔の街のイメージは、ほとんど失われてしまうような気がする。なんとも残念だ。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 千代田区 #夕景・夜景 #看板建築 #銅板張り看板建築 #ギャンブレル屋根

交差点夜景

…ている。ずーっと前から存在は知っていたが、一度も入ったことはない。窓が半開きになっている時にちらっと覗いたら、おばちゃんが一人いて、カウンターがあるようだったが、詳細は不明。玄関左脇のガラスケース内に、古ぼけたサンプルがおいてある、典型的なくたびれ系食堂。もうやってないのかと思っていたのだが、近辺のお店で話を聞いたらまだやっているという。昔からの馴染みのお客さんだけが来てるんだろうな。でもこれ、駅のすぐそばにある交差点の角地なんですけど・・・。 #街並み 中野区 #夕景・夜景

神保町夕景

靖国通り 千代田区神田神保町1丁目 Photo 2007.9.12 18:09 雨のち晴れ。涼しくなって、きれいな夕焼け。暑かった夏も終わり、秋の空が広がる。 次第に日暮れが早くなる。写真を撮っていた数分の間に、空はどんどん彩りを失い、蒼く暗くなっていった。 一年前の夕焼け写真 #街並み 千代田区 #夕景・夜景

ぎふ屋

…母さん。土日などは、結構ひっきりなしにお客さんが出入りしている。 昔の本当の駄菓子屋さんやタバコ屋さんとは、微妙にディテールやボロさ加減が異なるような気がするが、最近のお店にはない風情があって、意外に良いというか面白いのではないだろうか。何よりも、これが映画の中やテーマパークの中での話ではなく、実際の街角にあるところが嬉しい。お店がなくなって塀が続くだけの商店街はなんだか寂しい。一軒だけになったけど、ぎふ屋には続いて欲しいものだ。 #古い建物 中野区 #夕景・夜景 #看板建築

新井

新井町医院 所在地:中野区新井1-35 Photo 2006.6.8 関連記事:雪の降る町をー2 #古い建物 中野区 #夕景・夜景 #医院

品川駅東口

NTT DATA品川ビル(アレア品川) 所在地:港区港南1-9 建設年:2003.6 階数・高さ:27F・132m 備考 :後方は、NTT Docomo品川ビル・29F・145m Photo 2007.5.15 #新しい建物 港区 #夕景・夜景 #オフィス

NTT中野統制無線中継所

…設地図航空株式会社 1/1,720) 「NTT中野統制無線中継所」ゼンリン住宅地図(1988・ゼンリン 1/1,500) 注)真盛寺も1922(大正11)に、墨田区横川から杉並区梅里1-1-1に移転。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中野区 #街並み 中野区 #塔 #眺望 #夕景・夜景 2007.04.29 訂正加筆。 2007.12.20 上高田地域センターを上高田図書館・児童館に訂正。 2019.1.14 写真と記事を集約して情報を再整理。

中野四十五番街

中野四十五番街 中野区中野5-51 Photo 2007.4.26 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中野区 #街並み 中野区 #夕景・夜景 #路地

銀座にて

銀座5丁目にて Photo 2007.1.16 Dior 銀座(右)設計 :乾久美子所在地:中央区銀座5-6建設年:2004(平成16)GUCCI 銀座(正面奥)設計 :大林組+James Carpenter Design Associates(ファサード部分)所在地:中央区銀座4-4建設年:2006(平成18) #新しい建物 中央区 #街並み 中央区 #夕景・夜景ブログ内タグ一覧

倭兄弟商会

…入って引退するケースが急に増えているようだ。 今回もまた引用させて頂くが、この建物も下記のサイトに掲載されている。 ニッポン懐景録 > 中央区銀座6丁目 都市風景への旅 > 東京都中央区銀座6丁目 2008.1.11追記 御子孫の方から、戦後(昭和26~27年頃)の建物であることなど、詳しい情報をコメント欄にお寄せ頂きました。情報をもとに記載を一部訂正し、また記して感謝致します。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #夕景・夜景 #オフィス

旧町田同族会社貸住宅

…撮らずにいたら、全く手元には残せなかったわけだから。条件は悪くてもとりあえず撮っておくべきなのだなと、今回また思った。 日中の写真は、以下のサイトで見ることができる。ホント、日中に撮っておくべきだよなぁ。この建物も、あまり多くのサイトには載っていない。 ~Archives~ > 町田同族社員貸住宅 ニッポン懐景録 > 港区六本木 都市風景への旅 > 東京都港区六本木 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 港区 #夕景・夜景 #住宅系 #洋館・洋風住宅

銀座の街並み

…干狭いが、日本では良好と言ってもいいほう。一方、将来の銀座の街並みD/H比は、27/56≒0.48。もちろん道幅Dが大きく、裏通りとはスケール感が違うが、比率としては欧米都市の裏通りみたいなことになってしまう。沿道建物の高さが1.4倍程度にはなるので、囲われ感が増し、空間としては今よりせせこましい感じになるのはほぼ確実。 これからどうなるのかなぁ、銀座。 (注1)参考:「街並みの美学」芦原義信、岩波同時代ライブラリー、1990。 #街並み 中央区 #夕景・夜景ブログ内タグ一覧

閉店のお知らせ

… Photo 2007.1.23 道路の反対側から見ると、やはりいくつかの階は真っ暗だった。しかしテナントの約半数はまだ営業しており、今すぐ解体というわけではなさそう。具体的な工事計画等の掲示もなく、解体時期は不明。建て替えの意向が大家さんから出され、テナントが移転先を探したりしている状態なのしれない。 築75年余り。まだまだ現役で頑張れる気がしていたんだけど。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #近代建築 #街並み 中央区 #夕景・夜景

灯りのない建物

…て(されて)しまった。「ハイハイ、お店が出て行ったらすぐに壊しますからねー」という、ビジネスライクな感じ。中に入ってみようかとも思ったが、なんだか急に見たくない気になってそのまま帰ってしまった。 三信ビル その1 その2 その3 その4 Wikipedia > 三信ビルディング三信ビル/有楽町1丁目 | 昭和回顧録 建築編Tokyo Lost Architecture #失われた建物 千代田区 #近代建築 #オフィス #夕景・夜景 #松井貴太郎(横河工務所) ブログ内タグ一覧

銀座4丁目

…て非常に印象的な、和光と三愛は、銀座4丁目交差点という「場」を創ることにかなり大きく寄与していると思う。三愛とその広告塔は、銀座の風景の重要な要素になっている。だから屋上広告塔の変化も気になって、何度も写真を撮ってたんだろうな。これからも折に触れて撮っていこう。 三愛ドリームセンター・三菱スリーダイヤだった頃 Photo 1988.2.28 この写真も、もう20年近く前。時間が経つのは早い。 #新しい建物 中央区 #街並み 中央区 #夕景・夜景 #商業系 #林昌二(日建設計)

夜のさくら新道

…のに奇妙な空間が残り続けているケースは、考えてみればいくつもある。 戦後の雰囲気を今に残し、必ずしも豊かな生活の場とは言い切れない、どちらかというと昔の貧しさの記憶がつきまとってしまうような空間だが、なぜか奇妙に惹かれる場所だ。 2026.4.23 追記 さくら新道の飲食街はその後、2012.1.21に南側の2棟が焼失。残った北側の1棟も2020年頃に解体された。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 北区 #呑み屋街 #夕景・夜景 ブログ内タグ一覧

JR下の特異空間

…ういう場所があってもいい。天井高が低いだけで、こんなにも空間の印象は変わるものなんだなと、改めて感心させられてしまう。天井が高くて清々しく圧倒されるスペースは最近増えていて、それはそれでよろしいことだが、一方で、潰されてしまいそうなぐらいの圧迫感を感じるこの空間も、新鮮な驚きや、緊張感をもたらす。百聞は一見に如かずというが、この空間から得られる感触は写真で見ただけではダメで、やはり現場で体験しないと、体感的に理解できないものだろう。 #街並み 港区 #夕景・夜景 #道 #鉄道

限りなく「無い」に近い「有る」

…くなっている。もちろん建物は無人で灯りも全く無い。まわりのお店に灯りが点っているのに、そこだけが暗く沈み込んだ感じ。 もう無くなったかと諦めていた建物は、まだ有った。しかしそれは既に無人で、今後も使われるわけではなく、およそ2ヶ月後の解体を待つのみ。ビルの外観は辛うじて有るが、その機能は全く無い。 2006年9月末、新富町喜久屋ビルは、限りなく「無い」に近い「有る」という状況に置かれていた。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #夕景・夜景

アメ横ガード下

…されたというのもあるかもしれません。考えてみれば、江戸時代の日本には、茶屋で饅頭を食べたり夜鳴きそばを食べたりと、屋台文化及びファストフード文化があったわけで、屋台で一杯というのも自然なことなのかもしれません。 人々が多く行き交う路上に出されたイスに腰掛けて飲むというのは、繁華街、都市ならではの遊び方。歩く人が少ない地方の町では成立しない街の楽しみ方。こんなことができるのが、東京などの大都市で生活する面白さでもあります。 #街並み 台東区 #商業系 #夕景・夜景 #アーケード

夕焼け

昨日の夕焼けはびっくりするほど鮮やかだった。 中野駅前にて Photo 2006.8.8 18:48 地下鉄東西線で中野に到着して駅を出ると、街全体が赤く染まるような夕暮れだった。道行く人が皆、空を振り仰ぐ。駅前の広場では、沢山の人が携帯やデジカメで一斉に空の写真を撮っていた。 #夕景・夜景 #高層ビル

昔の東京タワー

…間照明は電球で輪郭を縁取るものだった。89年に石井幹子氏のデザインで、現在の投光器によるライトアップに変更された。今、見比べてみると当時のイルミネーションはずいぶん暗い印象。球切れで、輪郭の灯りがとぎれとぎれなのがなんだかしょぼい。同じ建物なのにライトアップが変わったら一気に華やかになったのが記憶に残る。この頃はまだ東京タワー周辺にも背の高い建物があまりない。バブル期だったはずなんだけど、夜景も地味なのがちょっと意外。 #街並み 港区 #眺望 #夕景・夜景 #塔 #東京タワー

夜の熱海湯階段

…。歩いて楽しい、味わい深い階段である。神楽坂界隈は絵にも描かれることが多いが、この熱海湯階段もしばしば絵や写真に登場する。通称が付いているのも、印象的な階段であるからだろう。 道の両脇の建物はこの数年の間に料理屋などに建て替えられ、階段の雰囲気はかなり変わったが、神楽坂界隈らしく、落ち着いた雰囲気は相変わらず保たれている。小雨の夜の雰囲気は格別。踏み石のくぼみに溜まった小さな水に店の灯りが映る。静かな路地には大人の男女が似合う。 #階段・坂 新宿区 #夕景・夜景 #銭湯 #雨