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新東京ビル 1

…だろうか。 一方、西側の玄関部分は改築されたのだろうか? モダニズムの無装飾のオフィスとは少々異なる庇が付いている。柱も昔のタイプではない気がする。 丸の内のオフィスビル、以前は地味でなんにもおもしろくない建物ばかりのような気がしていたが、改めて見直してみると、端正で美しいものが多い。整然とこういう建物が建ち並ぶ街並みというのは、実は少ない。丸の内はそういう街の特徴を意外に巧く活かしている。 #古い建物 千代田区 #オフィス #モダニズム #街並み 千代田区 ブログ内タグ一覧

丸の内にて2

…替えて最近完成した丸の内パークビルディング。 新しいビルには、八重洲ビルのベース部分が再現されているのだが、写真はその再現された壁面(右)の内側。以前はビル内部だった場所が、屋根付きの半屋外になり、アーケード状の通路になっている。 夜間に通りかかったら、天井から草模様の照明がアーケードの歩道に当てられていた。八重洲ビルの面影はわずかしか残らなかったが、新しいビルには新しいデザインがまた生み出されているのだった。 #新しい建物 千代田区 #オフィス #夕景・夜景ブログ内タグ一覧

丸の内にて

…望遠ぎみに写すと、柱が垂直に並び、いかにも建築写真ぽくなる。 40年以上前に建設されたもので、高さが百尺に規制されていた頃のオフィスビルだが、リフォームをしたりしながら使っているので、少なくとも下層階のショップエリアは新築と変わらない美しさを保っている。 近代的なモダニズムオフィスは、しばしば画一的でつまらないなどと言われるが、こうしてみるとやっぱり端正で、気品のようなものがあってよいなぁと思う。 #古い建物 千代田区 #オフィス #モダニズム #夕景・夜景 ブログ内タグ一覧

朝日生命ビル その2

…無くはないはずだが、高次元にそれを達成している例はやはり少ない。 フジテレビでも湘南台文化センターでも、球形は敢えて違和感を出すために扱われている。その意味では余計なお世話なんだろうけど、やはり街並み的には自己主張が強く目障りな気がする。 繭と卵ってことか?。モスラが羽化しそうだな。 Tokyo Lost Architecture 東京新旧比較#東京新旧写真比較 #東京新旧写真比較 新宿区 #失われた建物 新宿区 #新しい建物 新宿区 #オフィス #高層ビル ブログ内タグ一覧

朝日生命ビル その1

…で、容積率ボーナスを得ている。その結果、沿道景観(ストリートファサード)が失われる。ストリートファサードはまちあるきの際に、あるいみリズムを創るものでもあるように思うのだが、困ったことに西新宿や汐留にはストリートファサードがない。超高層ビルの足下には茫漠とした公開空地空間が広がってしまっている。 Tokyo Lost Architecture 東京新旧比較#東京新旧写真比較 #東京新旧写真比較 新宿区 #失われた建物 新宿区 #新しい建物 新宿区 #オフィス ブログ内タグ一覧

西新宿夜景

…クタワー 所在地:新宿区西新宿3-7 Photo 2009.2.25 小雨が降って湿度が高い夜。光の帯が夜空にのびる。 新宿パークタワーの足下には、西新宿の超高層ビル街の冷暖房をまかなう地域冷暖房施設があり、何基もボイラーがあるため、大量の湿った温風が発生している。冬場の乾燥している日なら、上空に出た水蒸気はあっという間に霧散してしまうが、昨晩のように湿った日にはなかなか水煙が消えず、霧や雲のようになって上空に漂う。 #新しい建物 新宿区 #夕景・夜景 #高層ビル #オフィス

慶応機械開発研究所

…系なので壁面にはほとんど装飾がない。縦長の少し大きな上げ下げ窓が並ぶが、角部分は閉じられていた。長屋などが建ち並ぶ月島の町外れに、長方形の大きな建物が佇む様は少々異様で、気になる存在だった。 撮影の時点で既に人気はあまりなく、ひっそりしていた。撮影当時の住宅地図では、機械開発研究所と溶接工業という二つの名が見られるが、船舶関連の仕事だったのだろうか。ちょっと謎めいた雰囲気の会社の姿なのだった。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #オフィス

瀧山町ビル 1

…。だが道路に面している1Fのお店7軒の内営業しているのは4軒で、残りは店が閉じられ板が打ち付けられている。 玄関を入ったところにある掲示板には移転のお知らせがいくつか貼ってあり、建物が老朽化し解体されることになったため移転しますと書いてあるものも中にはあった。またこの写真を撮った日には土地の測量らしきことも周囲で行われていた。諸々の状況を考えると全面閉鎖は意外に近いのかもしれない。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #近代建築 #オフィス

文京シビックセンター

…撃ちしないでくれよ~。んなことあるわけないけど。 通りの奥に見えてる文京シビックセンターは、バイザーかフルフェイスヘルメットをかぶったロボットみたいでもある。あの展望台があるお陰で、どうも前へ進むような感じがして仕方がない。歩き出すなよ~、こっち向かって動き出すんじゃないぞ~と言いたくなってしまう。でもって後ろから見られてるような気分にもなる。 以上、勝手なひがみと妄想なのでした。 #新しい建物 文京区 #街並み 文京区 #高層ビル #官公庁 #オフィス #林昌二(日建設計)

虎ノ門

…わってきた。 東京都のHPを見ると、平成23年度までが事業予定期間となっているので、もしかすると1、2年の内に既存建物が解体され、その後2年程度で新しい建物が建つことになるのかも知れない。都市計画道路の予定地だったため、今まで全然変化せずに、木造建物が建ち並んでいた地区だが、最近は急速に空き地が増えているようだ。事業が本格化すると変化は早い。この場所も来年どうなっていることだろう。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 港区 #オフィス #モダニズム

菱進浜離宮ビルヂング

…り壊されてしまったのは予想外だった。20階建て以上のビルが解体された例は、全国でも数えるほどしかない。 シンプルな箱形のデザインがモダンで、こうして改めて見てみると、かなりスタイリッシュな建物だったんだなと思う。柱・梁の太さと間隔、窓の形や大きさが絶妙なバランスで美しい。なぜこんなにきれいな状態の建物を壊してしまったのだろう。もったいなさ過ぎる。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #新しい建物 中央区 #高層ビル #オフィス #モダニズム

港南1丁目

SONY CITY 所在地:港区港南1-7-1 構造・階数・高さ:S(SRC)・20F・99.4m 建設年:2006 Photo 2007.5.15 #新しい建物 港区 #オフィス

品川駅東口

NTT DATA品川ビル(アレア品川) 所在地:港区港南1-9 建設年:2003.6 階数・高さ:27F・132m 備考 :後方は、NTT Docomo品川ビル・29F・145m Photo 2007.5.15 #新しい建物 港区 #夕景・夜景 #オフィス

愛宕

…かけてできた頃には、ずれてしまうということは、ままあるかもしれない。そこまでの開発は求めていないよと考えても、しばらくは勢いが止まらないのも事実だろう。 20年後、東京の都市開発はまだ続いているだろうか? 都心部の街並みはどうなっているだろうか? 想像できないと言われるかもしれないが、そこは努めて想像すべきなのだろう。都市の姿は、そこに関わる人々の欲求の結果として創られているのだから。 #失われた建物 港区 #新しい建物 港区 #街並み 港区 #高層ビル #オフィス #住宅系

旧服部別館

旧服部別館 所在地:中央区銀座 4-3 建設年:1938(昭和13)頃 構造・階数:RC・4F 備考 :戦後(1958)に増築して6階建てとなる。2002年頃解体 Photo 2001.6.24 HP「街の風景」内、(株)和光並木通り売場(旧服部別館)によると、竣工当時はオフィスビルで、戦後の1958年に増改築が行われたという。外壁も当初とはかなり異なるのだそうだ。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #オフィス

初日

…ンテンツが魅力的ならば、人々は何度でも来てくれる。何度も訪れる空間には、妙な空間の複雑さは無用だと示している気もする。デザインが繊細であっさりしている気がするのも、無用な主張をしたくないのかなと思った。殊更に目を惹くデザインをせずとも、上品な感じがすればそれで良し、という感じ。 そのように考えてみると、なんだか、二つとも会社の考え方が現れてるのかもしれないなぁと、素人ながら思ったのでした。 #新しい建物 港区 #高層ビル #広場 #吹き抜け・アトリウム #花・紅葉 #オフィス

倭兄弟商会

…入って引退するケースが急に増えているようだ。 今回もまた引用させて頂くが、この建物も下記のサイトに掲載されている。 ニッポン懐景録 > 中央区銀座6丁目 都市風景への旅 > 東京都中央区銀座6丁目 2008.1.11追記 御子孫の方から、戦後(昭和26~27年頃)の建物であることなど、詳しい情報をコメント欄にお寄せ頂きました。情報をもとに記載を一部訂正し、また記して感謝致します。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #夕景・夜景 #オフィス

越後屋ビル

…壁面を持ち、派手ではないが特徴のある個性的な姿を見せている。 銀座の建物は、基本的なヴォリュームなどは似通っていることが結構多く、壁面の位置も揃っている。が、建物壁面のデザイン、表情は実に多様で、古いものから新しいものまで、さまざまな姿を見せている。越後屋ビルのように、周囲の建物と連続性を持ち、調和を保ちながら、多様性や個性を見せるのが銀座らしいビルなのではないかと思う。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #近代建築 #オフィス #商業系

灯りのない建物

…て(されて)しまった。「ハイハイ、お店が出て行ったらすぐに壊しますからねー」という、ビジネスライクな感じ。中に入ってみようかとも思ったが、なんだか急に見たくない気になってそのまま帰ってしまった。 三信ビル その1 その2 その3 その4 Wikipedia > 三信ビルディング三信ビル/有楽町1丁目 | 昭和回顧録 建築編Tokyo Lost Architecture #失われた建物 千代田区 #近代建築 #オフィス #夕景・夜景 #松井貴太郎(横河工務所) ブログ内タグ一覧

秀吉ビル

…った。西銀座ビルの時には、まだ銀座にはちらほら近代建築が残っていると書いたが、最近の銀座では、昭和初期の建物が次々になくなっていくような気がする。気づいたときには、後回しにせず撮っておかなくちゃいけないなと、今回も思った。 Googleで検索すると、秀吉ビルに関しては、なんだかかなり厄介な事情が絡んでいたようだ。いろいろな思惑に巻き込まれた末、80年近い歴史を持つ建物は消えていく。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #近代建築 #オフィス

第1コスガビル

…まだまだ現役みたいだなと思っていただけに残念だ。 日本橋横山町界隈を訪れる際には、いつもこのビルを見に行った。急速に開発が進む街というわけではなく、街の雰囲気も10年前とさほど変わらないようだったので、とりあえず安心していたのだが、界隈のランドマークとも言うべきこの建物が無くなるとは・・・。拠り所になるようなランドマーク的建物が無くなると、まちあるきの楽しみはまた一つ減ってしまう。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #近代建築 #オフィス

喜久屋ビル

…などを見ると回効散という薬は載っている。街の薬屋さんなどでは見かけることは無くなったが、昔は割合にメジャーなお薬だったのね。 現在の製造・販売元は「龍角散本舗」なんだそうな。龍角散なら知ってるんだけどな・・。なんでも、私の小さい頃に商標権が龍角散に譲渡されたらしい。 薬の製造会社と聞くと、大きな工場やビルを想像してしまうが、回効散ビルヂングは、なんだか愛すべき街角の本社ビルだった。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 中央区 #近代建築 #オフィス

九段下ビル

…九段下ビル 裏側の空地から しかし、裏側から見てみると、かなり増築されていることが解る。それも、ビル全体としてでなく、個別に勝手に、という状態。ビルとは名乗っているがどうもアパートのようでもある。 一階の喫茶店などはまだ営業しているし、上の階にも若干オフィスが入っているのだが、この古めかしい雑居オフィスビルにも、ひたひたと寿命というものが忍び寄っているのかもしれない。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 千代田区 #近代建築 #オフィス #震災復興

超高層ランドマークの行方

…もののようだが、港区や中央区はどうなるんだろう? 新宿区:高度地区変更(建築物の絶対高さ制限の導入)について また東京都は、国会議事堂、迎賓館、絵画館の3箇所の眺望景観の保全を決めたそうで、「眺望の保全に関する景観誘導指針」を策定し、公表している。 でも、国家的な記念建築物景観の保護だけなんだよなー、これ。 さてさて、超高層ランドマークが見えちゃってる状況はこれからも続くのでしょうか。 #ヴィスタ #眺望 #高層ビル #街並み 港区 #新しい建物 港区 #オフィス #旧東海道

三信ビル その4

…通路上部の装飾。 エレベーターわきの通路上部の装飾 アーチ型の中に、鳥が羽を少し広げて通路を見下ろす形の紋章が付けられている。アーケードのアーチ部分にも鳥の彫像があるが、現代の建物にはこのような装飾はあまり付かないので印象深い。再開発建物にも、このようなディテールを是非存続させて活かして欲しい。 三信ビル その1 その2 その3 その5Tokyo Lost Architecture #失われた建物 千代田区 #近代建築 #オフィス #松井貴太郎(横河工務所) ブログ内タグ一覧

丸の内の変貌

…橋の向こうに、皇居という立ち入ることができない空白のような中心があり、それが東京・日本の中で強い求心力を発していることに興味を覚えるという。二重橋の写真の風景に「Japan」を見るわけだ。彼等が皇居を見た後、振り向いて見る風景は、皇居と同じように日本を代表する景色になるだろうか? そもそも日本の中心の東京の、そのまた中心の丸の内の美観ってどんなものなんだろう? #東京新旧写真比較 千代田区 #街並み 千代田区 #パノラマ #広場 #橋 #オフィス #高層ビル ブログ内タグ一覧

丸ノ内八重洲ビルヂング2

…とんどそのまま実現しつつある状況。丸ノ内仲通りをブランドストリート化する計画も、粛々と実行されてほぼ実現した。疑問、怒り、哀しみ、その他もろもろの感情を通り越して、ただ呆れるというのが正直なところ。・・・やっちまったんですね。 でもこんなこと書いていても、建物ができてしまえば見に行くし、それらを使ってしまう。私も「取り込まれてしまっている罪深い人」なのです。ああ。 Tokyo Lost Architecture#失われた建物 千代田区 #オフィス #近代建築 ブログ内タグ一覧

丸ノ内八重洲ビルヂング1

…が連なる。 玄関上部 アーチ型の格子天井と草柄のレリーフ。オフィスのためか装飾はあまり派手ではなく、どちらかといえば地味。 さて、訪れたのが土曜日だったので、街には買い物や見物の人がそれなりにいたが、ビルのほうはひっそり。だが正面玄関が開いていたので、意を決して恐る恐る扉を開け中へ。 というところで続きはまたこんど 丸ノ内八重洲ビルヂング2 - 都市徘徊blog 2Tokyo Lost Architecture#失われた建物 千代田区 #オフィス #近代建築 ブログ内タグ一覧

有楽町・東宝食堂ビル

…。 一方、2軒左隣の怪しい建物はまだ健在。木造建物が残り続ける一方で、RCのビルが建て替えられていく。建物の存続にはいろいろな要因が絡み合っていて、運、不運のようなものがある気がする。 2026.4.23 下記、昭和回顧録 建築編では、1986年時点の東宝食堂ビルと、隣の木造建物の様子を見ることができる。 東宝食堂ビル、タクト/有楽町1丁目 | 昭和回顧録 建築編Tokyo Lost Architecture #失われた建物 千代田区 #近代建築 #オフィス ブログ内タグ一覧

西銀座ビル

…か?、というハラハラ感の方が強くなる。で、何度もガッカリし、他の建物も早く確認しなくてはと、焦る気持ちで一杯になり、足早に次の気になる建物へと急ぐ結果になってしまう。 記念建物系の立派な近代建築は文化財として残る確率が高いが、街中のオフィスビルや住宅は、人知れず解体され、知らぬ間にピカピカの建物になってしまう。焦りつつあちこちの街をフラフラする日々は続く。 Tokyo Lost Architecture Index #失われた建物 中央区 #近代建築 #オフィス #昭和戦前期