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JR山手線 新大久保駅付近にて Photo 2009.08.30 高田馬場~新宿では、山手線は西武新宿線とも併走している。 まるで競争するかのように並んで走る電車は、地方出身者にとって都会的な風景だ。 #鉄道
Photo 2009.8.24 20:57 西武新宿線・新井薬師前駅にて カーブした駅では乗り降りにご注意を。 下り線では各車両の中ほどの扉とホームの間にかなり大きな隙間があり、車体もかなり傾いていて、この隙間に落ちた人を今までに何度も見た。正直言ってあまり良い構造の駅とはいえない。 新井薬師前駅は各駅停車しか停まらない。ただ急カーブしている場所のため、通過車輌もスピードをかなり落とす。 でも、カーブした駅ってなんだかきれい。静かな夜の景色も印象的だ。 #鉄道 #夕景・夜景
…とっても居心地の悪い空間だ。でも毎日ここに自転車を停めて、夕方に取りに来る人たちにとっても、良い感じのしない空間になっている。設置の経緯を知らないので、理由は分からないが、見てるだけで鬱になりそうな空間だ。 ただ、これ、写真に撮ってみるとオモシロイ。真っ青なトンネルに放置された冷蔵庫なんて、現代アートみたいだ。以前取りあげた高輪橋架道橋のオレンジの空間も結構強烈だったが、意外性ではこっちの方が上回っている。 #街並み 荒川区 #夕景・夜景 #トンネル #鉄道 ブログ内タグ一覧
… 春日2丁目あたりになると、小石川の台地が鉄道の南側まで張り出してくるため、地下鉄はまた切り通しの中を進む。今井坂、金剛寺坂などは現在は切り通しを跨いで上る坂になっている。 跨線橋からはサンシャイン60がよく見える。切り通しと電車と高層ビルの風景が印象的だ。 フェンス越しに電車を撮ってみたら光跡が流れた。窓から漏れる明かりで石垣や線路が照らし出されている。タイミングを遅らせると、尾灯が流れた。暗闇の中を一筋の帯となって列車が走っていく。 #夕景・夜景 #トンネル #橋 #鉄道
…板のLED 上の写真は (T-01 という文字を写したものだが、文字が微妙に崩れている。Tの字の縦角を見ると、下の方では左側のLEDも点いている。一方上の方では右側のLEDが点いている。基本的に縦角は真っ直ぐに表示されているのだが、右から左に流れる際に、下の方はわずかに早く、上の方はわずかに遅く点灯するようになっているのだ。そのずれは1/30秒以下。だから流れる文字の場合だけ、残像で文字が斜めに見える。えらく細かいテクニックだが、おもしろいことをやるもんだなぁと思う。 #鉄道
…とわかる。逆に言うと、オレンジに見えていてもオレンジの発光体はない。 早くから開発されて安価になった赤と黄緑のLED。この二つの素子を合わせて封入し、一つにしたランプが地下鉄の電光表示板では使われている。赤い字を表示するときは赤の素子だけを光らせ、黄緑の文字なら黄緑の素子だけを光らせる。両方の素子を光らせるとオレンジの文字を表示することができるというわけ。 確かめてみたい人は、電車に乗った時に電光掲示板の文字をよく見てみてね。変な人だと思われることはまちがいないけど。 #鉄道
…の実情を全然考慮していない。混んでる車内で不自然な立ち方をしながらも、なんとか取っ手を持ちたいと思ったときに、掴むことができない取っ手ってナニ? そんな取っ手は要らない。 確かにデザインした感があって、ちょっと格好良く見える。車体製作上も手間が少し省けるらしい。でも使いにくい形を仕上げるのは「デザイン」じゃない。独りよがりの形を押しつけられてはたまらない。もっと自然に取っ手を掴ませてくれ!。だいたい、取っ手のつかみ方をあれこれ考えなければならなくなること自体、ヘンだ。 #鉄道
…ういう場所があってもいい。天井高が低いだけで、こんなにも空間の印象は変わるものなんだなと、改めて感心させられてしまう。天井が高くて清々しく圧倒されるスペースは最近増えていて、それはそれでよろしいことだが、一方で、潰されてしまいそうなぐらいの圧迫感を感じるこの空間も、新鮮な驚きや、緊張感をもたらす。百聞は一見に如かずというが、この空間から得られる感触は写真で見ただけではダメで、やはり現場で体験しないと、体感的に理解できないものだろう。 #街並み 港区 #夕景・夜景 #道 #鉄道
…「海に面した品川の街」というものがある。現在の八ツ山橋付近から撮影したと思われているこの写真を見ると、周辺の地形の高低差がよく分かる。高輪の台地の下に細長く低地が広がり、そのすぐそばまで海が迫る。 現在、八ツ山橋付近に立ってみても当時の面影は全くない。鉄道が出来て、道路が建設され、海は埋め立てられ、建物が林立し、街の景色は激変した。だが、どのようにして今のような景色が造られてきたのか、その過程をあれこれ考えるのはとても興味深く面白い。 #鉄道 #橋 #モニュメント #旧東海道
…け水が、電気になって都心へ向かっていることになるのかな。 発電所、工場、水門・・・いわゆる近代化遺産というものもなかなか魅力的だ。無駄な装飾がほとんどなく、機能美にあふれているところが、単純明快で良い。そしてこれらは産業の時代、近代という時代のたどった軌跡をよく表している。 今回参考にした、鉄塔・水力発電関連サイト みそがいのこれは・これは そこに鉄塔がある 「送電鉄塔Webring」 毎日送電線 送電線 フルタニアン宮殿 yoshihiro's 水力ドットコム #塔 #鉄道
…to 2006.1.21 16時頃 時折かなり降っていた。積雪は大したことないが、撮りようによっては大雪に見えてしまう。 新井薬師前駅南口 車が入ってこない広場は真っ白。右側の3階建ての建物は、戦後に駅前に建ち並んでいた露店を集約して作られた共同建物。新井薬師駅は共同建物が建ったことで、駅前に歩行者用の広場が確保できている。 中野区上高田 16時半頃 裏通りは通る人も少なく、既に数cm積もっていた。東京山の手の少し密集した住宅地の典型的な景色。 #雪 #鉄道 #街並み 中野区
…面電車軌道敷。架線は両側に建てられた電柱から張られたワイヤーで吊られている。 壁に付けられた看板はレンタルビデオ店のもの。出租がレンタル、録像帯はビデオテープのこと。 大通りから街区内部に入ると静かな住宅地空間が広がっている。 ※ 2026.6.13 追記 写真の時点では東風大街の道路中央に路面電車が走っていたが、百度地図で確認したところ、現在は廃止されていて線路もなくなっている。 海外の建物と街並み#街並み 中国 #長春 #集合住宅 #鉄道 #道 #自動車 ブログ内タグ一覧
…歩きながら食べる。 11:30 国立考古学博物館到着。 相変わらず学校の団体での見学が多く、中は混雑していた。学生が大して熱心ではなく、関係ないことをしているのはどこも同じ。 博物館は日本人の目からすると地味ではあったが、内容はなかなかのものだった。日本なら一級品として扱われるであろうものが、ゴロゴロと並べられている。 #街並み 海外 #自動車 #鉄道 #ミュージアム タグ一覧 ヨーロッパ旅行記 1993.2.28〜3.21 Google Map 1993.03 Europe
…成で、長さ382m、最大径間は115m、幅12.6m、アーレ川の水面からの最大高さ48m。橋名は、橋(brücke)のそばに穀物倉庫(Kornhaus)があったことが由来のようだ。 1898年というと日本では明治31年。その頃の日本でこういう橋は架けられていただろうか? まちなかにこういう美しい橋が昔からあるのは羨ましい。 ヨーロッパ旅行記 1993.2.28〜3.21 Google Map 1993.03 Europe #街並み 海外 #海・川・池 #橋 #鉄道 #世界遺産
…街並みの中を、モダンなトラムがすり抜けるように走っていくさまはかっこいい。 左手にある彫像が載る柱は、アンナ・ザイラーの噴水。街のところどころにこのような噴水があり、観光名所にもなっている。 日本人は少ないが治安も良さそうだ。世界遺産ではあるが有名な観光地とは異なっていて、人もそれほど多くないため、気楽に歩くことができた。 ヨーロッパ旅行記 1993.2.28〜3.21 Google Map 1993.03 Europe #街並み 海外 #道 #広場 #鉄道 #塔 #世界遺産
…験できたことが良かったのだなと思うことにする。 14:50 オルセー美術館を出てルーヴル美術館へ向かう。 15:20 ルーヴル美術館着。しかし入口のガラスピラミッドのあたりで行列をなす人々を見て、気が変わる。ルーヴルは明日行くことにして、K氏と共に新開発地区のデファンスへ向かうことにする。 ヨーロッパ旅行記 1993.2.28〜3.21Google Map 1993.03 Europe#パリ #新しい建物 海外 #吹き抜け・アトリウム #ミュージアム #鉄道 ブログ内タグ一覧
…かく3月7日の22:40に列車に乗ることになった。Couchett(簡易寝台)は1人86FF、約1,800円。 パリ東駅は1849年に開業した古い駅。当初はトレイン・シェッドと呼ばれる、線路とホーム全体を覆う大屋根があったそうだが、現在はない。だが、待ち合わせ空間には、鉄骨とガラスで造られた美しい屋根が掛かっている。 ヨーロッパ旅行記 1993.2.28〜3.21 Google Map 1993.03 Europe #鉄道 #地下 #吹き抜け・アトリウム #ホテル #近代建築
… 17:30 予約なしだったがカウンターで尋ねたところ、空室があるというので喜んでCheck In。3日間で300FF≒6,600円。これも安い。 投宿したユースホステルはPorte de Bagnolet(ポルト・ド・マニョレ)駅の近くだったような記憶はあるのだが、20年以上前のことでもあり、正確な場所は忘れてしまった。 ヨーロッパ旅行記 1993.2.28〜3.21 Google Map 1993.03 Europe #飛行機 #鉄道 #吹き抜け・アトリウム #モダニズム
…へ行ったという。昼間に行ったグリニッジ(Greenwich)はチーズが腐ったような臭いが少ししたとか、テムズ川河口のDocklandは、なんだかまだ寂れているような感じだったと言っていたが、National Galleryは良かったという。やはり行っておけば良かったかなともちょっと思ったが、もう時間がないので無理。短期の海外旅行では見尽くせるものではないと、諦めることにする。 さて、明日は早くもパリ行きだ。 ヨーロッパ旅行記 1993.2.28~3.21 #鉄道 #夕景・夜景
…ty 125と、Thames Turboで使われているBritish Rail Class 166の車両は、どちらも電車ではなくディーゼル車だそうだ。だが前者は先頭の機関車が牽引していて客車には動力がない。だから車内が静かだったのだろう。 Wikipedia - イギリスの鉄道史Wikipedia(en) - InterCity 125 Thames Turbo British Rail Class 166ヨーロッパ旅行記 1993.2.28〜3.21#鉄道 ブログ内タグ一覧
…りがあって美しい。 夜までやっていたスーパーで、水、チョコレートを買う。1.8ポンド。 21:00 Youth Hostel着。室内でカメラを落として、レンズ前面のリングが取れてしまった。まずい。明日以降、写真は撮れるだろうか・・・。 23:00 就寝。 Wikipedia > ロンドン地下鉄、ロンドン地下鉄の車両 ハイ・ストリート・ケンジントン駅ヨーロッパ旅行記 1993.2.28〜3.21#ロンドン #鉄道 #地下 #トンネル #アーケード #夕景・夜景 ブログ内タグ一覧
…いくか、と尋ねる。女性はしばらく考えた末、YESと言ってくれた。恐らく大丈夫だろうということでバスに乗り込む。地下鉄と違ってバスは本数が少ないためかかなり混んでいた。混んでいる場所ではやはりどうしても緊張してしまう。ホテルの近くで見覚えのある景色が見えてきたとき、ようやく緊張から解放された。 22:15にホテルへ帰着。23:00に就寝。疲れと時差ボケで、少しだけ日記を書いてすぐに寝てしまう。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#モスクワ #鉄道 #体育館 ブログ内タグ一覧
…年、クーデターが起こったとき、反乱軍が立てこもったため戦車砲撃されて焼けてしまった。正面から見ると巨大でシンメトリーな建物からは独特な威圧感が感じられる。 コメコンビルのそばも通ったが、こちらは写真に収めることができなかった。コメコンという機関はその後、事実上解体してしまったので、写真を撮りそびれたのはちょっと残念だった。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#モスクワ #広場 #鉄道 #塔 #官公庁 #高層ビル #オフィス #スターリン様式 #ソビエト様式ブログ内タグ一覧
…ん中の大きなヴォールト天井からは、立派なシャンデリアが吊り下げられている。地下宮殿とまで言われるだけのことはある。途中の通路にもステンドグラスがあり華やかだ。 このコムソモーリスカヤ駅で地上に出て、今回のモスクワ地下鉄巡りは終了。いくつかの駅を見て回ったが、いろいろなデザインがあって興味深かった。地下鉄巡りなんて変な観光だなと最初はちょっと思ったが、それがモスクワ名物であることもよく分かった。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#モスクワ #鉄道 #地下 ブログ内タグ一覧
…る。すると女性運転手は外へ出て、バーを再びセットしなければならない。だが、バーを架線に押しつけるためのバネの力が強いので、一端外れてしまうとこの作業にはかなりの体力が必要となる。女性には結構大変そうに見えるのだが、その点ロシアの女性はたくましく、さほど問題はないようだった。乗客は黙ってその作業を待っており、至って平静なのだが、慣れない私達はこういう光景を目にするとやや心穏やかには見ていられない。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ウラジオストク #鉄道 ブログ内タグ一覧
…ジオストク駅は1912年に造られた建物で、南北に長く、駅前はモータープールになっている。中央には前へ突き出る形でホールが造られており、全体は緑色に塗られている。S氏によると、その後1995年になって駅舎は建設当時の色に塗り直され、壁はクリーム、屋根は紫になったということだ。立派な建物だが、基本的には平屋で、さほど大きな建物ではない。しかし何となく愛嬌があり印象的な駅である。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ウラジオストク #鉄道 #新旧比較写真・海外 ブログ内タグ一覧
…ある。後年知ったことだが、ロシアでは中国とは異なりあまり蒸気機関車は走ってないようだ。写真の貨物列車は電気機関車ではなかったが、シベリア鉄道はウラジオなど大都市近郊区間では電化されており、通勤電車も走っているそうだ。 帰国してから撮った写真をよくよく見ると、機関車のフロントガラスには花柄のカーテンが日除けのためにつけられていることが判った。どうでも良いことだが、なんだか奇妙な取り合わせで可愛い。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ウラジオストク #鉄道 ブログ内タグ一覧
…F氏は、友人への土産物として450RB(180円)のアコーディオンを3つも買っていた。広場で早速代わる代わるアコーディオンを弾いてみる。しかしバンドネオンタイプの物で、全てプッシュスイッチになっているので、どのボタンを押せばどの音階が出るのかよくわからず、なかなか目指す曲は弾けない。ましてやハーモニーをつけるのは、すぐにはできないことだった。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ウラジオストク #街並み 海外 #夕景・夜景 #鉄道 #吹き抜け・アトリウム ブログ内タグ一覧
…こらない。しかし今考えてみるとこのような場面こそがいわゆる「決定的瞬間」なのかもしれない。その時すかさず写真を撮っておけば、かなり印象深いものになっただろう。でもその時はただひたすらに「あーっ、落ちちゃった!」であって、またその次の瞬間には、拾ってあげたいのはやまやまだけど、言葉通じないからなぁ、であって、写真を撮るなんてことは全く考えなかったのだった。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ウラジオストク #街並み 海外 #鉄道 #郵便局 #ミュージアム ブログ内タグ一覧
…か。 10:25 途中、平和委員会(平和基金)に立ち寄る。ここでG先生、S氏、A氏がインタビューを受ける。これが後日、地元の新聞記事に載ったそうだ。よかれと思っているのか、単なる向こうの都合なのかは知らないが、こちらの思いどおりにことが運ばず、予定変更に振り回されることが多いことにこの頃から気づく。まぁ大したことじゃないからいいのだけれど。 アルセーニエフ博物館前にてアレウツスカヤ通り 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ウラジオストク #鉄道 #自動車 ブログ内タグ一覧