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沿海州都市計画研究所

…。凄い大風呂敷だなぁと思ったが、そこで、はたと、先程の所長の合弁持ちかけの態度も理解できたのでありました。海外からの投資大歓迎ということなのだな。 17:00、事務所を出て建物の前で記念撮影。 市内を走るトラム 前の通りには市電が走っている。ウラジオでは2輌連結でいくつかの種類の車体が走り回っている。何故かは良くわからないが、市電というのは何だか夢のある乗り物のような気がいつもする。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ウラジオストク #オフィス #鉄道 ブログ内タグ一覧

ウラジオストク到着

…蔵庫もTVも壊れていて使えない代物だとわかった。またかよ。 宿泊先ドミトリーの付属レストラン「熊」と送迎バス 10:30にドミトリー隣の2階にある職員用のレストランで遅い朝食。手羽肉、酸っぱい油炒めライス。それにサラミ、チーズ、ジュース、紅茶、まあまあ慣れてきた。建物の外には「熊」と漢字で書かれたレストランの看板があったが、それは3階にあるもうちょっと良いレストランのことらしい。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ウラジオストク #鉄道 #自動車 #大学ブログ内タグ一覧

シベリア鉄道の朝

…な街の姿と全く異なる、港町の姿はやはり非常に魅力的だ。 シベリア鉄道から、ウラジオストクの街並み 町に近付いて来ると中層のビルが見えて来る。建設中のビルを見ると、柱や梁が日本に比べてどうも細いように見える。地震があまりないから大丈夫と考えられているのだろうか。日本のごつい構造を見慣れた目からすると、どうも頼りなさげでなんかの拍子にクシャッと潰れてしまいそうな気がする。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ウラジオストク #街並み 海外 #鉄道#海・川・池 ブログ内タグ一覧

シベリア鉄道・深夜の途中駅

…だかとても嬉しくなる。カメラを構えて列車と駅を撮ったが、暗いので露出が長くなり、手ブレ寸前だった。よく見ると列車の前部からは蒸気のようなものが出ている。架線がないようなのでディーゼル車なのだろう。ハバロフスク近辺は電化されているが、途中の田舎区間は電化されていないらしい。 寒いのと、いつ発車するかわからないので早々に車内に戻る。その後、心地よい疲労感に襲われて、私もようやく寝ついた。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ハバロフスク #鉄道 #夕景・夜景 ブログ内タグ一覧

シベリア鉄道でウラジオストクへ

…ちは結構パクパク食べてしまった。 この後、先生も含めてロシアントイレ談議に花が咲いた。曰く、なぜ便座が無いのか? なぜ水が溜る所が手前側なのか? それではどちら向きに座るのが正しいのであるか? 寒い所ではトイレはどうなってしまうのか? ブツや液体は凍ってしまうのか? いやはや大の大人が寄ってたかってする話ではないような気もしたがまあ良い。トイレひとつとってもカルチャーショックなのだ。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ハバロフスク #鉄道 #夕景・夜景 ブログ内タグ一覧

アムール並木道内の市電

…では目抜き通りのカールマルクス大通りには市電はなく、逆にお店がない緑地帯の中を市電が走る。 市電停留所付近 並木道は広々としていて、人もまばらなのだが、市電の停留所には人がエラクたくさんいて電車も満員。電車がやってくると、わらわらと人が集まってくる。大通りにはあまり人がいなかったのに、並木道の中の停留所には沢山の人々。人の集まり方が何だかとても偏っていて、そこらへんもまだよく理解できない。 1992年10月 ロシア日記・記事一覧#ハバロフスク #鉄道 #公園 ブログ内タグ一覧

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