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…物には小さなEVが2台しかない。建物の外側に足場を組んでEVを新設して欲しいとさえ思う。中央部の階段も狭く急で、授業の開始、終了時はキャパシティを遙かに超えた人が集中し、階段が渋滞してしまう。それこそ災害時の避難は不安だ。 そう考えると、10年ほどの内になんとかしようと考えているから応急措置で済ましたのかなと思えてくる。まあ、とりあえず地震で崩れることはないはずなので、地震が起きても焦らずゆっくり階段を下りて退避すべしというところか。 #古い建物 新宿区 #早稲田大学 #大学
…部分しか写らず、どういう空間か分かりづらくなってしまう。 ただ、このコンクリート打ち放しの空間、クールというかドライでよろしい。使う人がほとんどいないため、埃だらけなのは難だが、この狭い三角形の空間に強引に階段を造っているのはスゴイ。 中央部は三角形の小さな吹き抜け。今はこんな設計しないだろうなと思わせる空間だ。 早稲田大学15号館 階段室から16号館 Photo 2013.1.9 丸窓から隣の建物を眺める。授業中である。 #古い建物 新宿区 #早稲田大学 #大学 #屋内階段
…的だけど・・・。 早稲田大学15号館 北門付近から北東角部分 Photo 2013.1.9 階段室の窓は縦長、その両側の壁面は凹ませてある。階段室東側は小さな丸窓が格子状にたくさん穿たれたもの。小さな窓台が窓外に付いているのも面白い。 早稲田大学15号館 Photo 2013.1.9 内部はというと、北側には吹き抜けの自習エリア・談話エリアがある。これはこれでなかなかゆったりした空間で気持ちよい。 #古い建物 新宿区 #早稲田大学 #大学 #吹き抜け・アトリウム #モダニズム
…ガラス格子窓を背景にすると、途中の平場部分などは意外に軽快な感じ。最近は吹き抜けを下りるこういうRC階段はあまり造られない気がするが、構造上の問題か、下側からのノゾキの問題あたりからだろうか。それともRC階段は手間がかかるからとか、デザインの流行とかなんだろうか。 早稲田大学7号館 北側から Photo 2012.12.11 上写真は以前に掲載した、外側からの夜景写真。 早稲田大学6号館・7号館 #古い建物 新宿区 #早稲田大学 #大学 #夕景・夜景 #屋内階段 #モダニズム
…1-6 Google Map 建設年:1936(昭和11)年・1954(昭和29)年に北側を増築 構造 :RC 階数 :4F・B1F 設計 :桐山均一 Photo 2013.1.9 6号館は昔は理工学部校舎だったという南北に細長い建物。 1Fには東側にある坪内博士記念演劇博物館のほうへつながる通り抜け通路があり、そこが建物の入口にもなっている。 夕日が差し込む様子が、ちょっとヨーロッパかなにか風だったので一枚。 #古い建物 新宿区 #早稲田大学 #大学 #近代建築 #桐山均一
…立ち上がっており圧迫感を軽減しようとしている。ただやはり正門に近い分、かなり大きく見えてしまうのは事実かも。後方や側面の足下周りには多少ピロティ的な部分ができてオープンスペースは少し広がるかもしれない。 議事録にはD棟が終わったら次の予定は白紙のようだとあるが、耐震的に厳しいものや老朽化している校舎は他にもある。資金の目処が立てば、D棟の後も後方の建物を中心に建て替えが徐々に進められるのではないかと個人的には思う。 #新しい建物 新宿区 #街並み 新宿区 #早稲田大学 #大学
…りていくかたち。古い建物は外観はクラシックでよいのだが、このへんがなんとも言えないときがある。 早稲田大学7号館 所在地:新宿区西早稲田1-6 Google Map 建設年:1951(昭和26)、1957(昭和32)に北側を増築 構造、階数:RC、5F・B1F Photo 2012.12.11 写真は1957年に増築された北側部分。格子状のガラス窓の向こうに、RC階段がシルエットで見えるのがいい。 #古い建物 新宿区 #夕景・夜景 #早稲田大学 #大学 #近代建築 #桐山均一
…区西早稲田1-6 Photo 2012.12.11 西側のエレベーターホールからは富士山も見える。 富士山の右側、中央の建物は早大51号館(18F)。少し離れた西早稲田キャンパス(大久保3丁目)の51号館と14号館、富士山がほぼ一直線上に並んでいるのは、なんだか不思議な関係を想起させる。 大隈講堂の塔と51号館と富士山が一直線上だったらもっと興味深いのだが、残念ながらそうはなってないみたい。 #夕景・夜景 #街並み 新宿区 #眺望 #早稲田大学 #大学 #高層ビル #山 #塔
…だろう。ただ、以前のコンクリート打ち放しで無骨でやや薄暗い空間には、モダニズム建築特有のクールというかドライな良さがあったように思う。いわゆるお化粧を施したことでフレンドリーで優しい空間にはなったのだが、一方で、これでどうだっ!という凄みのようなものが薄れてしまったようにも感じる。昔の様子を懐かしむセンチメンタルな気分であって、現在の学生にとってはどーでも良いことなのかもしれないが・・・。 #古い建物 新宿区 #新しい建物 新宿区 #早稲田大学 #大学 #屋内階段 #安東勝男
…塗料を厚塗りしてしまったときのようでもあり、モッサリした感じに見えてしまうのはやや残念。光沢のない明るいグレーとか白の方が良かったのではないかと、外野は勝手に思う。 56号館と65号館は、65号館の建設時から各階で繋がっているが、ここでは両者の高さが半分ずつずれており、渡り廊下の途中で必ず階段を上り下りするようになっている。おもしろい構造ではあるが、バリアフリーではないし、実は結構わかりづらい。 #古い建物 新宿区 #新しい建物 新宿区 #早稲田大学 #安東勝男 #大学 #橋
…厚くなっていた。あからさまに分からないような形で補強ができるかどうかは、構造技術者の腕の見せ所なのかもしれない。 56号館 Photo 2012.6.4 56号館は窓の内側で補強を行っているようだ。X字型にブレースを入れれば簡単だが、それだといかにも補強しましたという感じになる。そこで、市松型のH型鉄板を窓枠部分に嵌め込んでいる。知らない人が見れば、窓まわりの謎のデザインのようにも見えるかもしれない。 #古い建物 新宿区 #新しい建物 新宿区 #早稲田大学 #大学 #安東勝男
…穴が開けられているのが印象的。理工キャンパスにカフェができることなど昔は想像できなかったが、今はそういう時代なのだろう。 ロールスクリーンのすぐ向こう側は明治通りの歩道で、たくさんの人や自転車、車が往き来しているのだが、店内は静か。狭い空間を上手く仕切って、穏やかな空間を創ることに成功している。 樹木下の屋外席も庇があることである程度は雨を防ぎ、木製デッキも心地よく、この季節は快適な空間になっている。 #新しい建物 新宿区 #早稲田大学 #大学 #公園 #吹き抜け・アトリウム
…ほとんど見えない。都心なのに、どこかの山奥の池に来たような景色だ。やはり国立大学のキャンパス環境は素晴らしい。うちの大学がせせこましいだけなのかも・・・。 白山上交差点 Google Map Photo 2012.6.2 旧中山道、白山上交差点。左の中山道は本郷へ向かってやや上っていき、一方、右の薬師坂は白山通り・指ヶ谷の谷へ向かって下る。斜面の途中にX字型にクロスする交差点が造られており、印象的な景色になっている。 #階段・坂 文京区 #街並み 文京区 #海・川・池 #大学
…前には長蛇の列ができてしまう。しかし授業中は打って変わって静か。 玄関前階段は、踏み面の奥行きが中途半端に長く、1段あたり2歩になる。このため、最初に右足で段を上ると、左足は踏み面を進むだけで、次の段も右足で上ることになり、歩いていると左右のバランスが悪い。 そんなわけでこの階段はゆったりしたものに見えるが、かなり歩きにくいので、個人的には好きではない。段の奥行きはこの半分か4割程度が安全で歩きやすいのではないかと思う。 #街並み 埼玉県 #大学 #階段・坂 ブログ内タグ一覧
…1915(大正4)年竣工 設計 :J.コンドル(Josiah Conder 1852~1920) 構造・階数:煉瓦造・2F+B1F Photo 2012.4.24 品川駅から歩き始めて高輪南部の階段を歩き、島津山へ。清泉女子大学本館を外観だけ見学。 品川から目黒にかけての目黒川左岸には、八つ山、御殿山、島津山、池田山、花房山と小高い丘が点在する。5つを合わせて城南五山などと言うことを最近になって知った。 #古い建物 品川区 #大学 #近代建築 #J.コンドル #洋館・洋風住宅
…大学 文学学術院 > 33号館建替工事について > 新33号館イメージ 早稲田大学戸山キャンパスフラッシュ > 33号館工事の進捗 春秋堂日録 > 早稲田大学33号館 やっぱりモダニズムが好き! > 早大文学部校舎のディテール aoilab 明治大学 建築史・建築論研究室(青井研究室)blog > 取り壊し直前の早稲田大学(村野藤吾設計校舎)に行ってきました。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 新宿区 #早稲田大学 #大学 #高層ビル #村野藤吾
…したL字型の校舎だったことが分かる。その後、校舎は増築が行われ、最終的には二つのコの字型の校舎が、二つの街区に跨るように向き合うキャンパスになっていた。2006年にこの旧校舎は解体され、跡地には新校舎が2009年に完成したそうだ。 芝浦工業大学-デジタルアーカイブ- > 芝浦校舎、昭和13年ころの芝浦校舎航空写真 廃景録 > 芝浦工業大学 都市風景への旅 > 近代建築 > 東京都港区芝浦 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 港区 #近代建築 #大学
…キャンパスには古い建物が多いような気がしていたが、久しぶりに訪れてみたら新しい瀟洒な建物も建っていた。 もちろんキャンパス内には戦前期の建物も多くあるのだが、学生が勉強したりコミュニケーションする場所の環境を整えるために、新しい建物を建てたりするのは、考えてみれば当然のこと。 駒場は教養課程の1、2年が主力なので、夜遅くまで研究したりというのはあまりないのかもしれないが、それでも暗くなっても多くの学生がキャンパス内で活動しているようだ。 #大学 #夕景・夜景 ブログ内タグ一覧
…だ、私が学生の頃は53号館の4階渡り廊下から、3階建ての52号館の屋上へ行くことができた。天気の良い昼休みなどに、この馬の背のような屋根の上でひなたぼっこをしている学生もいた。 なかなか美しい曲面をしているが、コンクリートでこのやや複雑なシェルを造るのは結構大変だったのではないだろうか。ただそれだけに、型枠を外してきれいにできているのを見た時は、さぞかしうれしかっただろうな。 大阪大学大学院情報科学研究科 > 双曲放物面2 #早稲田大学 #大学 #古い建物 新宿区 #安東勝男
…0.2.25 冬期になると、日差しが大きく傾き、部屋の奥の方まで直射日光が差し込むことになるため、北側以外の窓には部分的にルーバーが設置されている。全面を覆ってしまうのではなく、特に問題になりそうな高さにのみ設置されていて、夏場の換気や、視線を妨げないよう、細かく工夫がされているようだ。最初のうちは、ルーバーなんてものを知らなかったので、なんだこりゃと思ったものだが、実際に太陽光を遮断している様子を見て理解できたのだった。 #早稲田大学 #大学 #古い建物 新宿区 #安東勝男
…がない。教室前方の壁とは対照的に、後方には大きな開口部(窓)が確保されている。 教室の天井の梁を見ても、前方の壁付近では梁背(梁の厚さ・高さ)が高く、離れるにつれて梁背が低くなっている。半ば片持ち梁のようにして、床(天井)の重さを前方の壁に集めるようにしていることがわかる。 53号館 北側ファサード Photo 2008.3.4 外部から見ても、中央の壁に近い部分の梁は高さ(梁背)が高く太いが、四隅の方では細くなっている。 #早稲田大学 #大学 #古い建物 新宿区 #安東勝男
…的な教室空間を持つ魅力的な建物だと思う。 昭和40年代の低層校舎なので、エレベーターは設置されていない。これは後々、バリアフリー面で問題となってくるが、当時の状況からすると仕方なかったのだろう。上層階へは校舎中央のこの二重螺旋的な階段か、隣接する校舎を結ぶ渡り廊下に造られた外階段で上るようになっている。いろいろなところに階段があって、どの方角から来ても比較的容易に階段に辿り着ける機能的なレイアウトになっている。 #早稲田大学 #大学 #古い建物 新宿区 #屋内階段 #安東勝男
… Map 正方形の建物が東西に並び、階段が付属した渡り廊下で各階が接続している。 52号館(右)と53号館(左)の間のドライエリアと、渡り廊下・外階段 Photo 2008.3.4 3F渡り廊下から53号館と54号館(右)の間のドライエリア Photo 2008.4.21 建物周囲にはドライエリアがあり、地階にも自然光が差し込むようになっている。地階は理工学図書館、学生読書室、EE教室などとして利用されている。 #早稲田大学 #大学 #古い建物 新宿区 #屋内階段 #安東勝男
…かは不明。装飾その他を吊したり、紐を渡したりもできるが、本当の使い道はなんだったんだろう? 足下にはセントラルヒーティングのパイプやラジエーターがある。この手の教室は冬場にひどく寒いことが多い。天井が高く、エアコンで上から吹き出すタイプだと非効率になるので、イスや足下から暖めるのは理にかなっている。セントラルヒーティングは最後まで使えたのだろうか。 学習院大学 ピラミッド校舎 1 2 3 Tokyo Lost Architecture#失われた建物 豊島区 #大学 #前川國男
…験に違いない。外観が変わっていて面白い建物だが、中に入ってみると、卒業生が残したいと考えた理由も改めてよく分かるのだった。 客席後方から通路と客席、ステージ 床には木レンガがはってあった。長年ワックス掛けされたためか真っ黒になっており、雨で濡れた靴で歩くと滑りやすくなっていた。半世紀近い教室の時間の経過が刻まれた床。 Photo 2008.1.12 学習院大学 ピラミッド校舎 1 2 4 Tokyo Lost Architecture#失われた建物 豊島区 #大学 #前川國男
…梁が印象的。地面付近の隙間から間接光が入り、そこから風も吹き込んでくるので夏場は涼しそうだ。だが建物を見学した日は1月の雨の日で、風が吹いてホワイエも寒かった。そのへんはモダニズムらしい?割り切りのような気もする。 扉を抜け、歩みを進めると、階段教室の前方の平場に出る。 次回は教室内の様子を。 Photo 2008.1.12、1.13 学習院大学 ピラミッド校舎 1 3 4 Tokyo Lost Architecture#失われた建物 豊島区 #大学 #前川國男 #モダニズム
…ら改修したり細かい改築をすれば、使い勝手は改善できる。工夫をせずに使い勝手を云々する人たちは、新しい建物になったとしても、また使いにくいと言いつのるのだろう。 この項も、もう少し続く。 月刊旧建築 > 学習院大学、前川国男の「ピラミッド校舎」を建て替え > さらばピラ校!!学習院大学中央教室の見学会へ行ってきました★近代建築探訪★ > ピラミッド校舎学習院大学 ピラミッド校舎 2 3 4 Tokyo Lost Architecture#失われた建物 豊島区 #大学 #前川國男
…|記念事業|三田キャンパス 未来先導館(仮称)を含む南校舎建て替え工事-計画概要- 北側1F壁面の採光窓 Photo 2003.5.8 内部は全く撮らなかったが、たまたま壁面の様子を一枚だけ撮っていた。型枠から転写された板目模様や、凹凸のある縦横の窓など、ディテール部分もやはりモダニズム建築だった。 慶應義塾豆百科 > No.73 三田の大講堂 Wikipedia > 慶應義塾の建造物 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 港区 #大学 #モダニズム
…見えていたのも驚きだった。森永プラザビルヂングは田町の駅前にあるビルだが、今ではさほど背の高いビルではない。六本木界隈に多くのビルが建ったので、こちらも現在はほとんど見えないのではないかと思う。 毎日のように超高層ビルの風景を眺めていると、あまり変化に気づかないのだが、こうして昔の写真を見ると、いつの間に・・・と思うことしきり。昔、私が見ていたスカイラインは、今と比べるとかなりのんびりした風景だったのだなぁとつくづく思う。 #早稲田大学 #大学 #眺望 #パノラマ #高層ビル
…各研究室からはもちろん遠方を眺めることができるが、それ以外には両端にある階段室と、エレベーター北側のトイレスペースから辛うじて景色を眺めることができるのみである。 屋上にカフェを作ったら賑わうんじゃないかとちょっと思うのだが、いまどきの学生は、景色を見るためにわざわざ高い場所に行ってお茶したりはしないのかもしれない。だが、結構良い景色なのに使わないのは、やはりちょっともったいない気がする。 #早稲田大学 #大学 #古い建物 新宿区 #眺望 #夕景・夜景 #高層ビル #安東勝男