#失われた建物北区 の検索結果:
E邸 左)洋風家屋 右)和館所在地:北区 中十条2-13Photo 2024.4.18 階段巡りをしていた時に出会った家。以前は塀があって邸内はあまり見えなかったが、この時は塀がなくなり、庭が更地になっていて石灯籠も分解されていたりした。建て替え間近なのかもしれないと思いながらちょっと写真を撮っていたら、お住まいの方がたまたま出てきてお話を聞くことができた。 平屋の和館と2階建ての洋風家屋があり、和館は明治中頃、洋風家屋は昭和初期のものだという。 相続の関係で庭の一部に集合住…
さくら新道の飲食街所在地:北区 王子1-3構造・階数:木・2建設年:1952(昭和27)解体年:2020(令和2)備考 :南側の2棟は2012.1.21に焼失Photo 2008.6.1 JR王子駅の北側に柳小路という飲食街がある。こちらも近々再開発されて消失してしまうらしいが、その柳小路は戦後の闇市のバラックから始まったもの。そして、さくら新道の飲食街は、柳小路から分かれて飛鳥山と線路の間の細長い土地に移転してできたものという。 なんでも、柳小路のバラックを1952(昭和2…
亀の湯所在地:北区 西ケ原1-56構造 :木建設年:戦後まもなく?解体年:2018(平成30).8備考 :1968(昭和40)創業、2018.6.30閉店 亀の湯の前は越路湯Photo 1996.4.28 JR駒込駅から本郷通りを北へ500mほど行った場所にあった銭湯。駅の近くなので当時は歩道にアーケードがあり、道の反対側からでないと全景は見えなかった。リバーサルフィルムで撮影した時に露出を間違えたため、きれいな写真ではないのはご勘弁を。 ネットには1968(昭和40)年創業…
鶴ヶ丘湯所在地:北区 赤羽西4-16建設年代:大正末〜昭和初期解体年代:2005〜06(平成17〜18)Photo 2004.4.25 同潤会赤羽普通住宅地にあった銭湯。赤羽普通住宅地は1925(大正14)年に貸付が始められた住宅地で周辺には多数の木造2階建て長屋が建てられていた。住宅地には公園や集会所、商店街、辻広場などが計画的に設けられていて、銭湯も地域施設のひとつとして当初から設置されていたらしい。 高台上の平坦地に住宅地は造られていて、カーブしたメイン道路から櫛の歯状…
小林たばこ店所在地:北区 赤羽西1-1-8構造・階数:木・2建設年代:戦後まもなく?解体年代:2015.4〜2016.12(平成27〜28)Photo 2011.1.19 赤羽駅西口には埼京線の線路に沿って岩槻街道(日光御成道)が通っている。昭和の頃は片側一車線の道で、道沿いには看板建築が出桁造りの在来型町屋などが建ち並んでいた。しかし2000年代頃になって道路拡幅が事業化され、予定地になった店や家は次第になくなり、かつての街並みは失われていった。 Photo 2011.6.…
旧陸軍兵器補給廠の煉瓦塀 所在地:北区 西が丘3-3 構造 :煉瓦 解体年:2002〜03(平成14〜15) 備考 :西が丘住宅への建て替えに際して撤去 Photo 2002.9.29 環七の姥ヶ橋陸橋・交差点の少し西北側にあった煉瓦塀。撮影時は知らなかったのだが、調べてみたら旧陸軍の兵器補給廠を囲んでいたものだった。この場所は明治19年に東京鎮台の武器庫が置かれた場所。その後、名称は変わったりしたが終戦まで陸軍、戦後はGHQに接収され、いずれも武器庫・兵器庫として使われてい…
旧 陸上自衛隊十条駐屯地 赤羽分屯地(赤羽駐屯地) 所在地:北区 赤羽西5-2 建設年代:1917〜30(大正6〜昭和5) 解体年代:2002〜03(平成14〜15) パノラマ画像:左右にスクロール可能です。 Photo 2002.9.29 十数年前にナショナルトレーニングセンター陸上トレーニング場と北区の赤羽スポーツの森公園に転用された場所。1995年までは陸上自衛隊の十条駐屯地赤羽分屯地でどうやら兵器庫だったらしいが、廃止された後は数年間使われていなかったようだ。 写真は…
旧 稲付郵便局 所在地:北区 赤羽西2−3 構造・階数:木・1 建築年:1930(昭和5)? 解体年:2008〜09(平成18〜21) 備考 :道路拡幅に伴い解体 Photo 2002.9.23 赤羽駅南方の岩槻街道沿いにあった郵便局。訪れた時は既に郵便局としては使われておらず、倉庫のようになっていた。 昔は郵便局だったとする情報をネット上でかなり前に見たのだが、現在はその情報が見当たらず、本当に郵便局だったのか、もしそうならなんという名の局だったのか分からずにいた。最近にな…
リーブルテック(旧 東京書籍、旧 東京書籍印刷) 所在地:北区 堀船1-23 建築年:1936(昭和11) 構造・階数:事務棟 RC・3F、工場 RC+S・平屋、守衛所 RC・平屋 解体年:2015(平成27) 備考 :「DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築」選定 Photo 2015.6.20 写真は事務棟・守衛所 教科書でもお馴染みだった東京書籍の印刷工場。当初は東京書籍株式会社だったが、印刷部門の分離・独立に伴い東京書籍印刷株式会社と…
都営桐ヶ丘アパート E47号館・北西側から 所在地:北区桐ヶ丘1-8 建設年:1970(昭和45) 構造 :SRC 階数 :14F Photo 2018.11.3 現在、桐ヶ丘1丁目アパートへの建て替えが進められている桐ヶ丘団地。1960〜70年代に建てられた団地の建物はほとんどが5階建て以下で、一部にメゾネット6階があるだけ。その中で唯一この建物だけは14階建てで、団地のシンボルタワーのような存在だったそうだ。 南側からの全景と、団地の給水塔 桐ヶ丘団地は詳細には見ておらず…
赤羽西口通り(旧岩槻街道)沿い、都道補助73号線の拡幅事業で消失した建物。 三村ミシン商会 所在地:北区赤羽西1−15 構造・階数:木造2F 備考 :2009.10〜2013.7の間に解体・消失 Photo 2011.1.23 シンガーミシンの看板が付けられていた看板建築。2階などの壁面はアルミサイディングかなにかで改装されていたようだ。 2009年10月のGoogle SVにはまだ姿が写されているが、その次の2013年7月の写真には姿がない。 奥はイトーヨーカドーが入居して…
赤羽西口通り(旧岩槻街道)沿い、都道補助73号線の拡幅事業で消失した建物。 出桁家屋 所在地:北区赤羽西1−22 構造・階数:木造2F 備考 :2002.6〜2006に解体 Photo 2002.6.15 岩槻街道から静勝寺への参道の入口角にあった出桁家屋。この建物も視線や騒音の遮蔽のために、建物周囲にトタン板塀が巡らされていた。1階の階高が比較的高く、一方で2階のそれはやや低い建物だった。2層目の道路側に窓が無いことを考えると、2階建てではなく、大きな屋根裏を持つ平屋だった…
赤羽西口通り(旧岩槻街道)沿いの建物。つづき。都道補助73号線の事業化による拡幅で消失した沿道の旅館。岩槻街道でこのあたりの宿場だと、荒川近くの方に岩淵宿があるが、少し離れたこの界隈の通り沿いに旅館が数軒在るのも宿場町の名残なのだろうか。 旅館 宮城荘 所在地:北区赤羽西1−15 構造・階数:木造2F 備考 :2004.4〜2006に解体 Photo 2002.6.15 門のそばの洋風小屋が古そうだった物件。窓が木枠で木製の洋風の桟が入っていた。ただ、外壁はログハウス風にも見…
赤羽西口通り(旧岩槻街道)沿い、通りの西側に建っていた木造平屋。そしてこれも都道補助73号線の事業化による拡幅で解体・消失したもの。 赤羽家畜病院 所在地:北区赤羽西2−17 構造・階数:木造平屋 備考 :2009.10〜2013に解体(Google SVによる確認) Photo 2002.9.23 動物病院ではなく、家畜病院だったのが興味深い。昔は家畜を飼っていた農家が近辺に多かったということだろうか。 営業していたのかどうかは分からないが、2002年の時点では看板を出して…
赤羽西口通り(旧岩槻街道)沿い物。都道補助73号線の事業化による拡幅で、沿道の建物は軒並みなくなった。 大衆酒場大久保 所在地:北区赤羽西2−2 構造・階数:木造2F 備考 :2006〜2009.10に解体 Photo 2004.4.25 こちらは2011年に訪ねた時には既に消失していた物件。右側は前の記事でも記した鋭角角地にあった出桁町屋。 手持ちの住宅地図で確認したところでは2006年まではあったようだ。しかしGoogle SVの2009年10月時点の画像では既に除却され…
都道補助73号線の事業化による拡幅でなくなった赤羽西口通り(旧岩槻街道)沿いの建物。 出桁造り町屋S邸 所在地:北区赤羽西2−2 構造・階数:木造2F 備考 :2011〜2013.6に解体 Photo 2011.1.19 鋭角になった角地に建っていた出桁造り町屋S邸。 1階北側端に緑色のタイル張りの台のような部分があったことから考えると、もとはなんらかのお店だったようだ。1階の扉も中央部以外は昔からの木製のがっちりした引き違い戸だった。奥行きはさほどないが、軒高も高く立派な出…
赤羽西口通り(旧岩槻街道)沿いの建物は、都道補助73号線の事業化による拡幅で軒並みなくなったが、こちらはどうやら大幅に改築されて残されているようだ。 手嶋商店 所在地:北区赤羽西2−1 構造・階数:木造2F 備考 :2014年に改築?(Google SVによる確認) Photo 2011.1.19 2階の壁面に※印が大書され、それが目立っていたモルタル看板建築商店。1F軒先のシャッターケースには「米と灯油 手嶋商店」と書かれていた。 窓の様子などから考えると、1階の階高は普通…
赤羽台団地再訪。 UR都市機構赤羽台団地49号棟 所在地:北区赤羽台1-4 Google Map 建設年:1962(昭和37)年 Photo 2013.9.9 8棟あったスターハウスの内、半数が2013年に解体された。残るは赤羽台トンネルのすぐ上に見える49号棟と西側の42~44号棟。老朽化は否めないのでこれらも数年の内に解体されてしまうのかもしれない。 UR都市機構赤羽台団地50号棟(左)・51号棟(右) 所在地:北区赤羽台1-6 Google Map 建設年:1962(昭…
赤羽台4丁目の木造家屋 所在地:赤羽台4-12 建設年代:戦後まもなく 解体年代:2019〜20(令和元〜2) Photo 2013.7.3 赤羽台4丁目の5~15番地のあたりは街区が碁盤の目のようになっており、かなり古い建物も建っている。 この近辺は、終戦時までは近衛工兵第一連隊と第一師団工兵第一連隊、両工兵連隊の練兵場だった場所で、戦時中の航空写真を見ると原っぱになっている。 戦後すぐ(1947年頃)に宅地化され、当初は都営住宅地だったようだ。復員者などが増えて住宅難にな…
赤羽台団地 所在地:北区赤羽台1-4 Google Map Google Mapの航空写真(2013年撮影)を見ていたら、赤羽台団地のスターハウスが解体されている写真を発見。 ああ、ここも変わっていくんだな。。 都市徘徊blog - 赤羽台団地 ヌーヴェル赤羽台 #失われた建物 北区 #住宅系 #集合住宅
尾久から町屋のあたりをぶらついて、都電で王子にたどり着いた頃には真っ暗になっていた。 北区王子1、さくら新道の飲食街 Photo 2006.12.3 王子駅と飛鳥山公園の間にはさくら新道の飲み屋街がある。日曜の夜、お店は一軒もやっていなかった。住人が若干おり、数件の家には灯りが点るが、あたりはひっそりとしている。JR京浜東北線ホームのすぐそばなので、ときおり電車が到着する音が響き、アナウンスと発車の音楽が聞こえてくるが、ひとたび電車が出て行ってしまうと、再び静けさがあたりを支…
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