#旧東海道 の検索結果:
南品川一郵便局所在地:品川区 南品川1-8-4構造・階数:木・2建設年:戦前?解体年:2018〜19(平成30〜令和元)Photo 2011.5.22 旧東海道沿い、南品川宿だった場所にあった郵便局。戦前、1936(昭和11)年の火保図に「郵便局」として記されている。界隈は戦災では焼失していないそうなので、もしかするとこの建物も戦前に建てられたものだったかもしれない。 建物は恐らくモルタル看板建築。旧東海道と小路の角地にあり、角に向かって玄関を設けている。ただ2階は角部分まで…
ハシモト化粧品所在地:品川区 東大井1-3-28構造・階数:木・2建設年:?解体年:2014〜15(平成26〜27)Photo 2006.9.24 旧東海道沿いにあった化粧品店で、やや間口が広い妻入りモルタル看板建築。 店舗部分の間口は半分よりやや広め。2階窓上の庇は壁面からの出が小さい。 妻壁上部に幾何学的なタイル状の模様が描かれているのが印象的だった。 この場所は戦災では焼失しなかったようだが、いつ頃建てられたものだったのか詳細は不明。1965年発行の東京都全住宅案内図帳…
旧網元の家、伊勢彦・中田邸所在地:品川区 東大井1-3-22構造・階数:木・1解体年:2010(平成22)頃Photo 2006.9.24 旧東海道沿いに建っていたかつての網元の家。京浜急行の鮫洲駅で下車して鮫洲の運転免許試験場へ向かうと旧東海道に出るが、その交差点に面して建っていた。 この界隈は戦災では焼失していないようなので、この建物も戦前のものだったのだろう。軒庇がかなり低い平屋なので、もしかすると明治期さらには江戸期のものだったのかもしれない。 15年ほど前に解体され…
…通りが交差する場所で、戦後しばらくの間は市内で最も賑やかな場所だったようだ。JRの駅からは離れているため、一時は人通りが減ってしまっていたが、七間町の街並みがきれいになり、服飾系の店舗が増加した。90年代には一角にあった建物が建て替えられ、コンビニなどになっている。 Rewritten in 2022.3 静岡呉服町名店街web HOME 呉服町の歴史静岡の建築 静岡の街並み#街並み 静岡県 #商業地 #旧東海道 #アーケード #デパート・百貨店 #共同建物 ブログ内タグ一覧
…ちら側の建物は、多くが撤去されたり建て替えられたりしている。2枚目の写真中で現在も残っているのは、電柱そばの壁が茶色の3階建てとその左の建物のみ。手前の、あおい、むさし屋などの看板がある3棟はいずれも解体されており、その一部にはPAL CITYという4階建てビルが建てられている。ただこの建物は昔のように歩道上空に張り出した建物ではない。また道路南側は駐車場が多く、やや歯が抜けたようで、街並みは不連続になっている。 静岡の建築・土木構築物 #旧東海道 #商店街 ブログ内タグ一覧
…昭和3)構造 :S造・17連曲弦プラットトラス橋長さ :1026.4mPhoto 1997.5.2 大井川に架かる旧国道1号(現 県道381号)の橋。 戦前で最大級の道路用トラス橋。60m弱のスパンで17連、1,000mを超える長大橋。 Photo 1997.5.2 静岡県土木遺産(道路橋)|静岡県公式ホームページ土木学会選奨土木遺産 中部 / 大井川橋県道島田金谷線大井川橋(島田市) | 島田土木事務所静岡の建築・土木構築物 #旧東海道 #橋 #海・川・池 ブログ内タグ一覧
…できた鉄骨トラス橋。古い橋なので片側1車線ずつしかない。新しい橋の方が良いような気も少しするが、オールドスタイルのトラス橋は絵になり、ランドマークになっている。 県内にはこの他、安倍川、大井川にも国道1号線にトラス橋が架かっている。三つの橋の写真を比べてみると、それぞれトラスの形が微妙に違うことに気付く。 静岡県土木遺産(道路橋)|静岡県公式ホームページ 歴史的鋼橋: T8-005 富士川橋 - 土木学会静岡の建築・土木構築物 #旧東海道 #橋 #海・川・池 ブログ内タグ一覧
…89(明治22)年に完成したそうだ。海岸に山が迫っている場所ならではのレイアウトではあるが、やはりずいぶん大胆なことである。 Photo 1994.5.3 五百羅漢のある裏山に上ると寺の境内越しに駿河湾が望める。ここでも海岸の埋め立ては行われていて、海は遙か彼方になってしまっている。それでも沖の霞のなかに貨物船などが見える風景は清水港に近い海ならではの風景。 清見寺 - Wikipedia静岡の建築・土木構築物 #古い建物 静岡県 #寺院 #鉄道 #旧東海道 ブログ内タグ一覧
…わゆる看板建築になっている。何故か建物前に塀が巡らされてしまっており、1階部分の様子を見ることはできなかった。 2005年時点で、既に解体されていたようだ。下記サイトでは2004(平成16)に解体されたと記されている。同サイトの写真は斜め方向から撮られたもので、建物が平入りの木造2階建てであることが分かる。 流れ星コレクション > 失われた名建築(中部1) > 旧伏見天狗堂静岡の建築・土木構築物 #失われた建物 静岡県 #学校 #モルタル看板建築 #旧東海道 ブログ内タグ一覧
…Photo 1995.5.7 旧東海道の静岡市清水区における宿場は江尻宿。清水の中心部は第二次大戦時の空襲でかなり焼失しているため、旧東海道沿いでも古い建物は多くない。ただ、所々には逗子二階や平屋の仕舞屋が散見される。 写真は、旧東海道を西に向かって歩いていた際、江尻宿に入ったところで見掛けた土蔵のある立派な家。宿場町のエリアだが、旅籠ではなく商家だったのかもしれないと思わせる建物。 静岡の建築・土木構築物 #古い建物 静岡県 #町屋 #倉庫・蔵 #旧東海道 ブログ内タグ一覧
…同じなのにも関わらず、なぜか庇が違い棚にのようになっていたのが興味深かった。 2005年の住宅地図では「橋本商店」と記されている。一時期、別のお店になっていたのだろうか。写真の頃は仕舞屋となっており、その後、2018〜19年に建て替えられた。 旧金子商店 品川区南大井 - 東京ノスタルジア 金子商店/南大井1丁目 - ぼくの近代建築コレクション Tokyo Lost Architecture #失われた建物 品川区 #看板建築 #銅板張り看板建築 #旧東海道 ブログ内タグ一覧
…その関連の建物だったのではないかと思われる。 所在地:岡崎市康生町578構造・階数:木・2FPhoto 1994.9.9 岡崎で徳川家康が生まれたことから、城跡を含む周辺は康生町という名になっている。この建物は痛みが激しく、残念ながらあまり長くないだろうなと思われたもの。道路沿いの目隠し塀が残っているものだった。 Site Y.M. 建築・都市徘徊 > 日本国内の建物や街並み #失われた建物 愛知県 #街並み 愛知県 #遊興施設 #三業地 #料亭 #旧東海道 ブログ内タグ一覧
…していたかどうかも分からない。なお、下記サイトでは渡辺理容店として紹介されている。 正確な解体時期は不明。航空写真でのおおまかな確認では、1995年までは存続していたが、2002年頃には建て替えられていたようだ。 右端は漢方薬店「富士越薬品」で洋風ファサードを持つ看板建築だが、こちらは2018年7月時点で存在している。 流れ星コレクション > izu-315(渡辺理容店)、 izu-320(富士越薬局)静岡の建築#失われた建物 静岡県 #看板建築 #旧東海道 ブログ内タグ一覧
…根には富士山の絵が掲げられていた。 歩いている時に見掛けたので、正確な撮影場所が分からず気になっていたが、最近になってGoogleストリートビューを見て撮影場所がようやく分かった。ただ、この店舗は既に存在しておらず、昔のストリートビューにも写っていない(この場所の画像は2017年以降のみ)。右隣の工場か倉庫が現存していたのと、歩行者用信号が単独で設置されているのが撮影地の手掛かりになった。 旧東海道を歩く 静岡編#失われた建物 静岡県 #旧東海道 #木造店舗 ブログ内タグ一覧
…のお堂はインド寺院風。仏教はインドや中国を経由して日本に伝わったので、さまざまな様式があっても良いのだが、一つの境内に混在しているとちょっと驚いてしまう。 ネパール寺院のような建物は「洞窟七福神」で、内部には七福神が祀られていて、胎内巡りのようになっている。ただ沙悟浄や猪八戒を思わせるカラフルで楽しげな像が幾つもあって、七福神だけでない感じでもあり不思議な場所だった記憶がある。 開運 富士 毘沙門天-公式WEBサイト旧東海道を歩く 静岡編 #寺院 #旧東海道 ブログ内タグ一覧
…いる建物だった。全体を銅板張り看板建築にはせず、角地の恐らく店舗だった部分だけを洋風に設えた建物になっていた。 Photo 2011.5.15 2022.12.30追記 1953(昭和28)年発行の火災保険特殊地図では「杉本 茶のり店」と記されている。その後、いつ頃まで店を営業していたかは未把握。 菅沼書店、杉本商店/南品川1丁目 - ぼくの近代建築コレクション #失われた建物 品川区 #看板建築 #旧東海道 #旧街道 #宿場町 Tokyo Lost Architecture
…うな建物だったのか妙に気になるのだった。 2022.12.30追記 1953(昭和28)年発行の火災保険特殊地図では「西村肉店」。戦前の1936(昭和11)年発行の同地図でも、業種は不明だが同じ名が記されている。また1970年代以降の住宅地図では「土屋畜産KK」。撮影後、2005年頃までは存在していたようだが、2008年の住宅地図では既になく、跡地には2009年6月にマンションが完成している。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 品川区 #旧東海道
…な。 2022.12.30追記 1936(昭和11)年発行の火災保険特殊地図では「○○木材」もしくは「長浜木工所」と記されているようだが、文字が明瞭ではなく正確には読めない。1953(昭和28)年発行の同地図では、既に「萩原木材」になっている。また、1998年発行の住宅地図には掲載されているが、2001年の同地図では既になくなっており別の施設に建て替えられている。 Tokyo Lost Architecture #失われた建物 品川区 #出桁造り #旧東海道 ブログ内タグ一覧
…「海に面した品川の街」というものがある。現在の八ツ山橋付近から撮影したと思われているこの写真を見ると、周辺の地形の高低差がよく分かる。高輪の台地の下に細長く低地が広がり、そのすぐそばまで海が迫る。 現在、八ツ山橋付近に立ってみても当時の面影は全くない。鉄道が出来て、道路が建設され、海は埋め立てられ、建物が林立し、街の景色は激変した。だが、どのようにして今のような景色が造られてきたのか、その過程をあれこれ考えるのはとても興味深く面白い。 #鉄道 #橋 #モニュメント #旧東海道
…もののようだが、港区や中央区はどうなるんだろう? 新宿区:高度地区変更(建築物の絶対高さ制限の導入)について また東京都は、国会議事堂、迎賓館、絵画館の3箇所の眺望景観の保全を決めたそうで、「眺望の保全に関する景観誘導指針」を策定し、公表している。 でも、国家的な記念建築物景観の保護だけなんだよなー、これ。 さてさて、超高層ランドマークが見えちゃってる状況はこれからも続くのでしょうか。 #ヴィスタ #眺望 #高層ビル #街並み 港区 #新しい建物 港区 #オフィス #旧東海道
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