
旧二本榎市場/旧高輪不動産
所在地:港区 高輪3-3
構造・階数:木・2
建設年:戦前?
解体年:2008〜09(平成20〜21)
Photo 2003.9.7
高輪、二本榎通りに面してあったトタン張りもしくは銅板張りの看板建築。全体が水色に塗られていて、銅板だったのかトタンだったのかは見分けがつかないが、銅板張りは一枚一枚がもう少し小さい気がするし、緑青をふくのでペイントされないことが多いので、どちらかというとトタン張りだったのかもしれない。
戦前の火災保険特殊地図では二本榎市場、戦後、1960年代までは高輪不動産。その後は個人宅だったり、なんらかの事務所だったりしたようだ。写真の頃は区議会議員の事務所だったようで、袖に看板が掲げられている。
左隣は1階の一部が車庫になっている住宅。そして写真左端で切れているのは新聞販売店。

1枚目の右後方のようす。
二本榎通りから西へ入った場所には押縁下見板張りの和風家屋が建っていた。
Tokyo Lost Architecture
#失われた建物 港区 #看板建築 #トタン張り看板建築 #和風住宅
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